ディラ地区

(ゴールドスーク → スパイススーク → アブラに乗ってクリークを渡り、バスタキア地区まで)貿易産業の中心として栄えたのがこのエリア。

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今でも多くのスーク(市場)がこのエリアに現役で残っています。
貴金属を扱う店が軒を連ねるゴールドスーク。
場内に一歩足を踏み入れたら、見渡す限り黄金一色。
各種アクセサリーが所狭しと陳列されていて自分の名前をアラビア語にし、ペンダントヘッドを作ってくれたりするお店もあります。
ゴールドスークへは、ホテルからタクシーなどで、簡単アクセス。
そして、そのまま、ゴールドスークから、クリーク(川)へ向かって、
西に歩いていくと、いろいろな種類の香辛料を購入することができ
るスパイススークが見えてきます。サフランや、ターメリック(ウコン)など、日本よりも安く購入できるので、お土産には最適です。値段交渉できるお店がほとんどなので、交渉を楽しみながらお買い物を
お楽しみいただけます。

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目の前に広がるクリーク(川)では、アブラ乗り場が見えてきます。
今でも人々の公共乗り物として、使われていて、簡単に乗ることが
できます。まず、ゲートをそのまま進んで、バスタキア地区行きの
ボートに乗車。乗車代の支払いはボートの上で、集金にやってきます。向いの町までは、たったの1ディラハム(28円)、おつりの無
い様に準備しておきましょう。そして、つかの間の水上ボートを楽しんだ後は、向いの町、バスタキア地区に到着です。

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バスタキア地区では、布製品を中心に、ドバイのお土産に最適なパシュミナやTシャツが売られています。活気のある市場を更に、西に
向かって歩いていくと、ドバイ博物館が見えてきます。この辺りには、ちょっとお茶をするカフェや、帰りのホテルまでのタクシーが比較的見つけやすく、お帰りも便利です。
沢山のローカルお土産と、ドバイの下町さしさを体感できる、ドバイ初心者にも簡単な街歩きです。






ドバイ?