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日本の旅の原点へ
三重の旅といえば、何よりもまず、伊勢神宮を抜きにしては始まりません。2千年以上の歴史を持つこのお宮への旅は、「一生に一度はお伊勢参り」といわれ、江戸時代からの庶民の夢とされてきました。
伊勢神宮は、内宮、外宮のほか、別宮、摂社、末杜など125社から成る広大なお宮です。なかでも天照大御神を祀る内宮は日本で最も格式が高いとされ、伊勢神宮は、正式名称も「神宮」というように、まさに日本を代表する神宮のなかの神宮として親しまれています。お伊勢参りといえば、衣食住全般を司る豊受大御神を祀る外宮を参拝し、その後に内宮というのが古くからの習わしとなっています。ただし近年では、信仰や祈願といった風習をこえ、神聖なパワースポットとしての気を感じたり、深い森に抱かれた五十鈴川畔のマイナスイオンたっぷりの空気で心身を癒すことを目的に訪れる人も多くなっています。参拝のあとは、内宮前の土産物店や飲食店が集まる「おはらい町」「おかげ横丁」で、お伊勢参りのにぎわいを楽しむのも旅の愉びのひとつですね。

伊勢うどん:伊勢地方独特の太い麺に、一見濃いタレのように見える黒い汁(たまり醤油にミリンやだしを加えたもの)を絡めて食べます。初めての人は、見た目にとまどうこともしはしはですが、もちもちとした食感のうどんと、見た目に反してさっばりしたタレの絶妙な絡みは、伊勢に来たら是非体験してほしい一品です。シンプルなうどんだからこそ、タレの微妙な味加滅の違いが分かります。

おかげ横丁とおはらい町:内宮へと続く通り沿いには、伊勢うどんやてこね寿しなどの郷土料理、地酒や伊勢の特産品、職人技が光る伝統工芸の土産物などの店が軒を連ね、多くの参拝者でいつも賑わっています。通りの一角には、江戸時代のおかげ参りに因んで名付けられた「おかげ横丁」が伊勢路の名産品や名物料理が揃い、季節ごとの催しか開催されます。
お伊勢さん観光ガイド:伊勢神宮の歴史や地元のお話など、ちょっと違う旅を楽しく案内してもらえます。
(外宮・内宮のご案内、申込方法・案内希望日の1週間前までにお申し込みください。(社)伊勢市観光協会

交通安全と開運の神様で知られる
猿田彦神社:天孫降臨の際に道案内をつとめた「みちひらきの神」猿田彦大神が祀られおり、家業繁栄、交通安全の神として知られています。八角の柱を使った欄干や烏居など、独自の建築様式も必見です。

アッカンベーあざらしが人気!
二見シーパラダイス:「海獣広場」で毎日行われる、セイウチやアザラシ、イルカなどの海獣ショーが人気の水族館。問近で触れ合えるいろんなイベントがあります。入館料1300円。

伊勢・安土桃山文化村:体験できて楽しく学べる様々なアトラクションや、本格的なお芝居が観られる劇場まである歴史エンターテイメント!村民と交流できる新エリア「ちょんまげde!ワールド」も誕生。入館料2500円年中無休(2月除く)。

伊勢河崎商人館:お伊勢参りで賑わった江戸時代に創業された老舗の酒問屋が修復され、資料館と商人蔵として生まれ変わりました。往時の風情を残す母屋と7つの蔵は、貴重な資料であると同時に、様々なイベントが行われる交流の場にもなっています。

なばなの里:四季の花々に囲まれ、春はチューリップ、秋はダリアとコスモス、ベゴニアガーデンでは1年中満開です。冬のウインターイルミネーションは日本最大級の規模です。長島地ビールや露天風呂、レストラン専門店も充実しています。
ジャズドり一ム長島:ニューオリンズをモチーフとしたアウトレットパーク。ジャズの生演奏や、多くのイベントも開催され、テーマパークのような雰囲気です。
ナガシマスパーランド:スリル満点のアトラクションがいっぱい!絶叫マシーンを中心に約50種類の乗物がそろう遊園地。夏には世界最大級の「ジャンボ海水プール」もオープンします。

御在所ロープウェイ:春は新緑、秋は紅葉と、山肌を美しく彩る自然が堪能できます。伊勢湾や知多半島が一望の絶景ポイントです。

鈴鹿サーキット:レーシングコースで走ろう!国際レーシングコースで有名な鈴鹿サーキット。そのレーシングコースを走行できる「サーキットカート」が人気です。他にも遊園地を併設しています。

明治・大正時代を代表する建築物
六華苑:鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計。洋館と和館とが連続して併設する珍しい構造で、国の重要文化財に指定されています。

気軽に行ける大自然で心も、体も、リフレツシュ!
三重県の西部に位置し、山に囲まれている名張市には、四季それぞれの豊かで美しい自然がいっぱいです。交通の便もよいので、気軽に自然に溶け込んでみてはいかがですか。

赤目四十八滝:清らかな水が大小の滝になって流れる美しい渓谷です。小さいものも含めると、実際には48以上の滝があるとか。渓流には1mを超すオオサンショウウオが棲んでいます。秋の紅葉シーズンが特に有名ですが、新緑もとても綺麗で、人も少なく歩きやすいです。夏でも涼しげですよ。

青連寺湖観光村:広大な敷地で、時期ごとに品種を変えながら「旬」のぶどう狩り、いちご狩りを堪能できます。もちろん食べ放題で雨天設備も万全です。
青蓮寺湖:青蓮寺川をせき止めて造ったダム湖です。春や秋は、新緑や紅葉がサファイヤブルーの湖面に映え、えもいわれぬ美しさ。特に、青連寺湖展望公園からの眺めは絶景です。
香落渓(こおちだに):切り立った断崖絶壁が続く香華渓。屏風岩・天狗柱岩など、パワフルな奇岩怪石の数々には度肝を抜かれてしまいます。岩肌がさまざまに彩られる紅葉の頃は、錦絵のような美しさです。

香落渓温泉:青蓮寺湖と山々の織りなす景色を眺めながら、サラリとした感触の温泉で、ぬくもりのひとときを。泉質/単純放射能泉。
榊原温泉:榊原州沿いに散在するいで湯で、平安時代から七栗郷と呼ばれていました。清少納言の枕草子にも登場した古湯で、お伊勢参りの人々にも親しまれていたと伝わっています。泉質/単純温泉(アルカリ性単純温泉)。
赤目温泉・隠れの湯:その昔、伊賀の忍者が修行の折、心身を癒したとされ温泉です。弱放射能泉で肌に優しく、美人の湯として多くの方に愛されています。泉質/単純温泉(アルカリ性単純温泉)。

鳥羽と言えば、美しい海とは誰しも思うところ。でも実は、海のすぐ側まで木々が茂る山が在り、まさに山と海に挟まれた町なのです。鳥羽三山と呼ばれる山々を歩いてみれば、所々で町を、海を見渡すビュースポットに出会えるかも。また海が美しく、良港があるとなれば、当然新鮮な旬の海の幸が堪能できるということ。海の恵みを目で見て、舌で味わって、存分に体感してみてください。

鳥羽水族館:海と魚たちの世界が広がる生きものの種類や生息する環境に合わせ、館内を12のゾーンにわけて展示をする水族館。世果で唯一ベアで飼育するジュゴンをはじめ、ラッコやスナメリなど約850種2万点の生きものが飼育されています。
常安寺:水軍大名・九鬼氏の書提寺。志摩随一の曹洞宗名刹で、水軍大名・九鬼嘉隆の子・守隆が両親の菩提を弔うために改築しました。嘉隆が自害した時に使ったといわれる短刀を所蔵。
ミキモト真珠島:真珠王・御木本幸吉が世界初の真珠養殖に成功した島。真珠ができる課程や美術工芸品を見ることができ、幸吉の生涯にせまる御木本幸吉記念館や海女の実演、ショッピングにお食事も楽しめます。
鳥羽みなとまち文学館:文豪の遺品と作品世界が広がる。岩田準一が過ごした家に、研究資料や絵画、交流のあった江戸川乱歩・竹久夢二などの書簡を展示。乱歩館には乱歩の愛用品や作品の展示などされています。
鳥羽しおさい市:赤福横で行われる「鳥羽しおさい市」では新鮮な海産物や農産物の販売だけでなく、フリーマーケットも開かれます。
イルカ島:島全部が遊園地のイルカ島。イルカ池ではダイナミックなイルカショーが、フリッパープールではイルカとのふれあいが楽しめます。アシカショーも大人気。島の中央にある展望台からの眺望は見事。
丸興山庫蔵寺:天井桧が美しい国の重婁文化財。825年、弘法大師が金剛讃寺の奥の院として建てた古刹。烏羽藩代々の祈願所となっていました。室町時代建立の本堂は壮麗な造りで、天井絵や、鮮やかな彫刻に目をみはります。
烏羽ガイドボランティア:鳥羽の街のこと、歴史のこと、美昧しいお店のこと。一味違う新しい鳥羽の魅力を教えてもらえます。鳥羽ガイドボランティアの会
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター:バリアフリ一観光惰報を求められる方に、惰報を提供しているNPO団体。鳥羽駅前・鳥羽一番街のビルの1階にあるので便利です。

美しい海の上に,浮かぶ緑の島々へ鳥羽にある答志島、神島、菅島、坂手島4つの離島。島には細く入り組んだ路地が今もなお残り、漁村ならではの知恵や工夫が受け継がれています。そんな昔ながらの島の文化や味わいを、島の人々と一緒に体験したい。鳥羽の島々はそんなあなたにぴったりです。海女小屋体験や、路地裏散歩など、島のかあちゃんをはじめ島に住む人々の手作りの各種体験もあります。
答志島:和具・答志・桃取の3つの港からなり、伊勢湾内に浮かぶ島の中では面積・人口ともに最大です。3つの町はきれいな海水浴場や漁師町のならではの風情があり、答志島スカイラインで結ばれています。
坂手島:鳥羽市街の目と鼻の先の海上に浮かぶ坂手島には、倭姫命の紫錦城かあったという伝説か残っています。島のあやめ池に群生しているあやめは、倭姫命か巡行の際に植えたものなのだとか。
神島:三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として有名な周囲約四キ□の小島。今も美しい白然か残されています。佐田浜港からは約50分の船旅で、目印は明治に建てらわた神島灯台です。
菅島:海産物が干してあったり、漁師らしい人か立ち話していたり、菅島港の周辺は漁師町そのものといった感じです。この島では、今でもたくさんの海女さんか活躍して、アワビを採っています。

海女小屋体験:新鮮魚介を海女さんと一緒に!海女小屋は、海から上がった海女さんたちが体を温めたり食事をする場所。現役の海女さんの活躍話を聞きながら、カマドを囲んで海女さんが焼いてくれる新鮮な魚介類は格別です。ティータイムコースはお餅や貝などのおやつと一緒にお茶をいただきます。
相差海女文化資料館:烏羽志摩地域で最も多くの海女が住む相差。磯着姿の海女さんが海中を潜っていく様子の再現や昔の漁具の展示など、海女さんの活躍を通して相差の生活や歴史を紹介しています。
鳥羽展望台:眺望はパールロード随一。美しく映える空と海を眺めながら、ゆっくりお食事を楽しめるほか、特産品やセレクトグッズ等の販売など、地元ならではの句の恵みをお楽しみいただけます。
海の博物館:海に関わる人・船・漁法・環境などをテーマにした展示と、海の物にちなんだ様々な体験が楽しめます。「帝王色」ともいわれている貝紫の染め物体験もできます。
鳥羽本浦温泉:南鳥羽の美しい麻生浦湾を望む本浦の高台に、‘89年6月に湧出した湯量豊富な温泉です。泉質/単純温泉(アルカリ性単純温泉)。
石鏡温泉:海女さんが大勢活躍していることで有名な石鏡漁港の高台にある温泉です。無味無臭の湯は約20℃の冷鉱泉で、加温をして利用されています。泉質/単純温裏(アルカリ性単純温泉)。

ともやま展望台:英虞湾を望むタ景の名所。波静かな英虞湾に浮かぶ島々と、幾何学模様の真珠筏が鮮やかなパノラマを描きます。タ陽が水面を黄金色に染める風景は、時の経つのを忘れさせてくれるほど見事です。
大山玉宝美術館:人間国宝に名を連ねた有名作家の陶芸品、中国から譲り受けた斐翠玉、碧玉などの5大玉をはじめ、多種多様な玉宝の名品を数多く展示しています。絢燗たる宝石美術品の数々に思わずうっとり。入館料1200円営業時間9~17時。
伊雑宮:6月の御田植神事で知られる伊勢神宮の別宮で、倭姫命が伊佐波美命に造営させたと伝わっています。別宮の中でも特に格式が高く、巨木が生い茂った境内には、厳かな空気が漂います。
安乗崎灯台:現在の灯台は、昭和23年に建て替えられたものです。珍しい四角い形が印象的ですが、以前建っていた灯台は、木造の八角形の建物だったといいますから、さらに驚きです。入場料200円。
安乗神社:400年以上にわたる伝統芸能が今も伝わる。毎年9月、国の重要無形民俗文化財に指定されている人形芝居が奉納されます。戦功のお礼に神社を訪れた九鬼嘉隆を歓迎するため舞ったのが始まりといわれています。
おうむ岩:高さ31m、幅127mもある巨大な石英岩。ここには聞き場があり、約50m離れた語り場の音が聞こえてくるといわれています。語り場にある拍子木で、ぜひお試しください。
横山展望台:志摩半島の眺めは抜群!展望台から見る松林の丘は、どこまでも続く穏やかな海のよう。その先には、本物の海がキラリと光っています。志摩半島の陸と海両方の美しさをじっくりとお楽しみください。
浜島温泉:浜島の多くの旅館に供給されている「みたびの湯」は‘98年に湧出した温泉で、多くの効能があります。泉質/塩化物象(ナトリウム塩化物泉)。
奥志摩温泉・潮騒の湯:地下1500mから湧く天然温泉、ロケーションが良く、リラクゼーション施設も充実しています。泉質/塩化物象(ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉)。
南勢桜山温泉:五ヶ所湾を望む南伊勢町に湧出した温泉。温泉とともに新鮮な魚介類と、釣りやヨットなどのマリンスポーツを楽しめます泉質/単純温泉(アルカリ性単純温泉)。

穏やかな海に浮かぶ島々と陽の光が描く風景。複雑に入り組んだ海岸線と、静かに影を落とす島々が印象的な英虞湾。真珠筏が浮かぶ光景は、ひときわ詩情豊かです。中でもタ日の沈む頃の眺めは胸にしみいるような美しさ。賢島大橋、西山慕情ヶ丘、登茂山(ともやま)展望台などのビュースポットから見渡す景色は、時間の流れを忘れて見とれてしまうでしょう。クルーズ船で海上から眺める英虞湾もオススメです。
志摩マリンランド:海の美しさや神秘さを探求し、そこに棲む生き物たちの生態を紹介することをテーマにした水族館。一番人気は、体長三メートルのマンボウ。大型の回遊水槽では、海女による貧耳付けも行なわれます。入館料1250円。
小さな蔵の賢島美術館:松井真珠店が、店に隣接する蔵を利用して開設した美術館。ご主人の祖父の代から収集してきた貴重な美術品や骨董品などを展示しており、見応えがあります。入館料200円。

世界遺産の石畳の道を歩こう
尾鷲市と紀北町(海山区)の境をなす峠。一面にシダを敷き詰めたような桧美林の中に、約2キロにわたって美しい石畳が続きます。夜泣き地蔵、馬越一里塚、可涼園桃乙句碑、桜地蔵など、史跡も多く、ぜひ訪れたいおすすめコース。峠の東には天狗倉山へのハイキング道が通じており、巨岩の上から尾鷲港が一望でき、馬越公園は桜の名所です。
熊野古道センター・夢古道おわせ:「熊野古道センター」は、古道を訪れた人のサポートセンターであり、熊野古道の歴史や風土などの研究、保存活動、様々な情報の発信を行っています。隣接する「夢古道おわせ」では特産品販売、地元の主婦による句の食材を使った家庭料理バイキング、海洋深眉水を使ったお風呂「夢古道の湯」があります。入浴料600円。
獅子岩:獅子が熊野灘に向かってほえているかのよう。熊野古道とともに世界遺産です。
鬼ヶ城:鬼ヶ城城跡の展望台からは熊野灘が一望できる絶景スポツト。熊野古道とともに世界遺産です。

四熊野古道と言っても、いくつかのコースに分かれ、歴史や趣は様々。謂り部からそれぞれの歴史や自然の話を聞きながら、古道散策をしてみませんか?語り部料金/語り部1名・1コースにつき5000円~。お問い合わせ/東紀州観光まちづくり公社

新着情報

  • 伊勢神宮で20年に一厘の宇治橋渡始式(わたりはじめしき!2009-8-4更新
    日本人の「こころ」のふるさと伊勢神宮。年間数百万人といわれる参拝者が渡る宇治橋は、架け替え真っ最中。天照大御神を祀る内宮に架かる総木造の橋であり、一般の世界と神聖な世界をつなぐ架け橋なのです。長さ約102m、幅8・4m、渡り板は約600枚一ヒノキ)で、「すりあわせ」と呼ばれる船大工独特の造船技術が活かされています。11月3日、ヒノキの香りも芳しい新しい宇治橋が完成。次は20年後にしか見ることができません。
  • 美し国に。讐“が舞い降りる。境29回世界新休裸選手権2009-8-4更新
    三童県営サンアリーナで開催!20世紀初め、バレエをもとに東欧で発展した「新体操」。フープ、リボン、ロープなどの手具を使って演技の難度や正確さを競います。第29回世界新体操選手権では、約50の国と地域から世界トップレベルの選手が集い、美しい戦いを繰り広げます。選手たちの華麗で力強い演技は、私たちに感動を与えてくれることでしょう。期間/9月7日~13日会場/三重県営サンアリーナ(伊勢市)。世界新体操選手権事務局丹0596(27)5155