京都から団体旅行北陸団体旅行でオススメの京都から出発プラン

平日10:00~17:30 土曜日隔週10:00~17:00

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動画によるサンプル行程紹介

和倉温泉サンプル和倉温泉と金沢岐阜経由サンプル芦原温泉サンプル禅の里永平寺と加賀温泉郷ぐるり能登めぐり

越前ガニをはじめとした日本海の恵みとラムサール条約に登銀された三方五湖をはじめ豊かな自然が残ります。

  • 越前海岸・水仙
    地元では雪中花とも呼ばれる水仙は福井県の県花。冬、越前海岸一帯は、水仙の香りでいっぱいになります。近くには、一年中水仙を楽しめる、越前水仙の里公園もあります。
  • 大本山永平寺
    曹洞宗の犬本山永平寺は㌔約750年前の寛元2年(12糾)に道元禅師が開創建した出家参禅の道場です。七堂伽藍など大小70棟余りの堂閣が回廊で結ばれており、北陸屈指の名刹として福井県を代表するスポットとなっています。
  • あわら温泉・足湯
    明治16年に開湯したあわら温泉は、「関西の奥座敷」として京阪神や中京圏を中心に年間100万人を越す浴客が訪れる北陸有数の温泉です。各宿が独自に源泉を持つのが特徴で、それぞれの成分と効能を楽しめます。
  • 三方五湖
    福井県の美浜町と若狭町に位置する5つの湖で,国指定の名所。三方五湖レインボーラインという自動車道もあり、自然の緑豊かな山間と真っ青なブルーの湖とのコントラストが自然の雄大さを感じさせてくれます。
    湖の周囲には梅畑が広がり季節になると素敵な景色を眺めることができます。
  • 福井県立恐竜博物館
    恐竜の化石が発掘されるなど恐竜との縁が深い福井県、この博物館では銀色のドームになった近未来型の建物の中に42体もの恐竜全身骨格や、忠実に再現されたジオラマなど、恐竜の生命を感じ取れるような展示されており、子供から大人まで夢中になれる施設です。野外施設では化石発掘体験なども行っており、貴重な体験をすることができます。
  • 越前松島水族館
    越前松島近くにある水族館で、「みて、ふれて、遊べる」をテーマに飼育されている魚や海の生き物との距離が近いのが魅力です。イルカショーやペンギンの お散歩などが人気でウミガメや海の魚にエサをあげる体験スペースもあります。またガラス張りの大型水槽の上を靴を脱いで歩くこともでき、大人から子供まで 楽しむことのできる水族館です。
  • 蘇洞門めぐり
    国指定の名勝である蘇洞門は全長6㎞に及ぶ海岸景勝地です。内外海半島の先端にある波の浸食によってできた岩の門は自然の荒波によって作られたもので,若狭フィッシャーマンズワーフより遊覧船で出航し見学します。
  • 若狭ふぐ
    若狭の冬の昧覚として定着してきたふぐ。皮の湯びきから、てっさ、てっちり、唐揚げなど若狭ふぐのフルコースがお手頃な値段で味わえます。
  • 若狭
    国分寺:天平、3年(741)聖武天皇の勅命で、奈良には東大寺、全国各地に国分寺が建ちました。若狭国分寺もそのひとつとして造られ、東大寺より少し遅れて奈良時代後半8世紀中ごろに創建された由緒ある名刹です。拝観料400円。
    明通寺:松永川の上流にある、坂上田村麻呂創建と伝えられる若狭随一の真言宗の名刹。檜皮葺単層入母屋造の本堂と、その奥にある三重塔は鎌倉時代の建立。国宝に指定されています。
    神宮寺:緑の美しい山を背景に本堂が建っています。與前は七堂伽藍、25坊を誇っていましたが今はひっそり。奈良東大寺のお取りで汲まれる水は、こから送られるとされています。

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行程
京都→道の駅熊川宿→レインボーライン→三方五湖クルーズ→若狭フィッシャーマンズワーフ→京都
概算費用大人40人として@8,000円、計323,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、昼食、入館料を含む)
1495注:シーズナリティー、料理内容、経路等により変わります。

日帰りでの旅行ですが、日帰りでも海を見て船に乗れば旅行に行ったって感じになります。
まずは日本海をめざし途中越えから朽木に入り熊川宿へここ熊川宿は道の駅ですが、道の駅の裏側には本当に昔の街道があり、昔ながらの宿場町の様相を残しています。写真家の方が撮影に来るくらいなんです。時間が取れれば是非散策もしてほしいポイントです。
熊川宿
京都駅以南からだと熊川宿までは2時間近くかかるので、遠くからだと道の駅朽木新本陣の方が休憩には良いかもしれません。いずれにせよ、三方五湖までは1回の休憩で行けます。
三方五湖は日本海に接する淡水と海水の5つの湖で、レインボーラインはその五湖の周りの山々を通る有料道路になります。途中もそうですが、山頂駐車場では三方五湖と若狭湾の雄大な景色が望めます。6月頃だとバラの花園も見ごたえあります。また、恋人たちの聖地としても有名なところです。
レインボーライン
レインボーラインで上からくるっと1周三方五湖を見下ろした後は遊覧船で昼食を取りながらのクルーズ。クルーズといってもそれほど大きな船ではないですがゆっくり楽しんでいただけます。
最後は若狭フィッシャーマンズワーフでお買物。
フィッシャーマンズワーフ

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行程
1日目京都→南条花はす公園→武生(昼食)→タケフナイフビレッジ→永平寺→芦原温泉(泊)
2日目芦原温泉→東尋坊→越前松前水族館→めがねミュージアム→日本海さかな街→京都
概算費用大人40人として@30,000円、計1,200,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1489注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

北陸で最も近い芦原温泉。
現在、芦原温泉では14件の宿が旅館協同組合として私たちを迎えてくれます。
JRでも京都から1時間半程と行き易く、ちょっと温泉で宴会して宿泊なんて気軽に行かれる団体もおられるくらいです。
今回は特に7月のはすまつりを取り上げてみました。
南条まではバスで約2時間。途中1回休憩を入れれば2時間半かな?
花はす公園についたら広いハス畑をゆっくり見て回りたいですね。
祭りの期間中会場ではハスの茎をストロー代わりにした飲み物もあるので是非楽しんでもらいたいです。
はすジュース
公園を散策した後は武生まで上がって昼食の後、越前打刃物として有名なタケフナイフビレッジへここでは職人さんたちがカンカンはがねを打って刃物を実際に作っているところが見れるんです。
ペーパーナイフの制作や包丁の都議方教室などの体験もできるんでお勧めです。直売コーナーもあります。
タケフナイフビレッジ
永平寺は曹洞宗の大本山で出家道場となっています。
拝観すると修行僧の方が案内してくださいます。
樹齢700年といわれる杉林に息をのみつつ、室内では絵天井の広間などの見どころもあり、また、修行されているところへ入らせてもらってるという雰囲気が 何か心を清くさせてくれる気がします。
永平寺
芦原温泉では旅館も色々選べます。
高級なところでは「べにや」「八木」「つるや」、男性グループでコンパニオン宴会なら「あわらグランドホテル」家族連れなら「まつや千千」や「清風荘」あたりが大きくて良いかと思います。「灰屋」さんもそれほど高くないけど良い宿です。安く行くなら大江戸温泉物語グループのお宿もあります。
翌日は「東尋坊」へ。断崖絶壁が有名ですが、バスを降りてからの通りにお土産物屋さんがずらっと並んでいて、サザエのつぼ焼きやイカなんかが焼かれていて海の幸満載でなんともいい香りがしてきます。朝食後でもついつい買ってしまいます。
東尋坊
時間があれば観光遊覧船もお勧めです。1周約30分で海から絶景が見れます。 上から見るのとは全然違います。@1,300円、団体なら1,170円なのでオススメです。
東尋坊観光の後はちょっとかわいく小さな水族館へ。ここは東尋坊から車で5分程度なんです。小さいからこそ、まじかで見れるイルカショーやペンギンの散歩、ウミガメや魚への餌やり体験、ふれあいなど色々あるので事前にスケジュールをチェックし楽しみ下さい。トリップアドバイザーによると全国水族館の中で7位とのことです。
水族館 水族館
昼食後は鯖江市にあるめがねミュージアムへ。国産めがねの9割は福井県で作られているとのことで、ちょっとめがねについて勉強、販売もされてます。
最後は敦賀の日本海さかな街でお買物です。海鮮のお店が約70店集結しているここでは鮮魚、干物を中心にお買物にはことかきません。海鮮丼のお店やお寿司屋さんなどその場で食べれる場所もあります。
じっくり吟味し、ゆっくりお買物を楽しんでいただいてもここから約2時間で京都へ到着します。
日本海さかな街

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1日目京都市内→東尋坊(散策・昼食)→瀧谷寺(拝観)→北方湖畔菖蒲園→三国温泉(泊)
2日目宿出発→永平寺(参拝)→一乗谷朝倉氏遺跡→越前そばの里(工場見学・昼食)→日本海さかな街(お買い物)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@30,000円、計1,200,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1496注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

京都から休憩を取りながら約3時間半で東尋坊へ。ここは断崖絶壁が有名ですが、バスを降りてからの通り沿いにはお土産物や飲食店がずらりと並んでいて大変賑やかです。見学後は新鮮な海の幸を頂いて日本海を味わって下さい。
お昼からは滝谷寺、真言宗の古刹として有名なところでお庭も綺麗に手入れされています。
6月なら北方湖畔菖蒲園へ。その名の通り北方湖の湖畔に勝負が咲き誇ります。
こちらはかなり見ごたえあります。足元は木道となっていてほぼ平坦なのでゆっくりお楽しみいただけます。
永平寺は日本曹洞宗の中心寺院で修行道場としても有名です。
樹齢何百年の杉木立の中、荘厳な雰囲気を味わうことができます。
永平寺の後は戦国大名朝倉氏の遺跡へ。栄華を極めた城下町の街並みをほぼ完全な姿で再現しています。戦国時代へタイムスリップしたようです。
越前そばの里では工場見学、お買物、ご昼食と楽しんで頂けます。そば打ち体験もできます。
お帰りには日本海さかな街へ立寄り最後のお土産を!

平日10:00~17:30 土曜日隔週10:00~17:00

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加賀百万石の膣更を残す命沢や美しい自然がある白山、北陸の有名な温泉地があつまる加賀温泉郷などがあります。

  • 近江町市場
    金沢の台所魚店や飲食店などが並ぶ近江町市場は昔から金沢の台所として賑わっていました。加賀野菜やカニをはじめとする海産物などを買い求める人々で賑わっています。2009年4月には再開発ビルがリニューアルオープンしました。
  • 兼六園
    金沢を代表する観光名所で、水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ、江戸時代の代表的な大名庭園。6つの優れた景観、六勝を兼ね備えることから、兼六園の名が付いています。
  • 温泉
    山代、山中、粟津、片山津からなる加賀温泉郷や、能登を代表する和倉温泉をはじめ、それぞれの効能はもちろん、豊かな自然に恵まれた石川県の風景や味わいとともに寛げる多彩な温泉が楽しめます。
  • 輪島朝市
    鮮魚や野菜、干物、民芸品などを広げた、約200件もの露店が所狭しと並ぶ輪島の朝市。昔より神社の祭日ごとに物々交換の市が立ったとされ、一千年以上も前から続くといわれる朝市は伝統の風景です。
  • 加賀料理{じぶ煮)
    加賀百万石の城下町で培われてきた伝統の味。加賀料理の代表ともいわれるじぶ煮は、小麦粉をまぶした鳥肉をだし汁でとろみが出るまで煮るもので、じっくり煮るという意味です。
  • イルカウォッチングクルーズ
    世界的に珍しい野生のイルカを間近にご覧いただける体験です。船に乗ってイルカに会いに行きませんか?※予約が必要です。船の定員に限りがありますので先着順ですむ(天候によって中止になる場合があります)「能登島鹿北商工会能登島支所」
  • 気多大社
    能登一の宮として知られる北陸屈指の古社。背後には3万m2にも及ぶ、天然記念物に指定された原生林が広がります.神門や拝殿など、重要文化財の建造物も多く、必見の社です。
  • 七尾フィッシャーマンズワーフ
    新鮮な魚介類が並ぶ生鮮市場、銘産・工芸館、飲食店が集まったグルメ館などがある能登情報の発信基地。能登祭歳時館では、能登の祭りが迫力あふれる3D映像で見られます。
  • 妙成寺
    永仁2年{1294)に創建された日蓮宗の名刹。木造建築の五重塔を、書院前の庭園から仰ぐ姿は秀麗。本堂、五重塔、祖師堂経堂など10の堂宇は国指定の重要文化財です。拝観料500円。
  • のとじま水族館

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1日目京都市内→永平寺(参拝・昼食)→越前竹人形の里→羽二重餅の古里→山中温泉(泊)
2日目宿出発→御菓子城加賀藩→花はす公園→武生(昼食)→日本海さかな街(お買い物)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@33,500円、計1,340,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1497注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

京都から永平寺までは1回休憩を入れて約3時間で到着です。永平寺参拝後は門前のお食事処にてご昼食。
お昼からは日本で唯一竹で人形を製作している越前竹人形の里へ。
こちらでは繊細な細工を施した竹人形が展示販売されています。制作工程も見ることができます。
羽二重餅の古里では工場見学と柔らかい羽二重餅のお土産を!
早目に山中温泉へ入りご入浴や散策をお楽しみ下さい。
翌日はゆっくり出発で御菓子城加賀藩にてお土産をお買い求めいただき、7月なら南条の花はす公園でハスの花が咲き誇るところを見学頂ければと思います。
お子様がおられたら福井県立許閏博物館も良いですね。

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1日目京都市内→東尋坊(観光・昼食)→松井秀樹ベースボールミュージアム→金紋酒造(見学)→山代温泉(泊)
2日目宿出発→那谷寺→ゆのくにの森→日本自動車博物館→日本海さかな街(お買い物)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@34,500円、計1,378,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1498注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

こちらのコースは比較的男性向けに考えてみました。
松井秀樹ベースボールミュージアム
小松といえば松井秀樹の出身地、少し古くなった感はありますがベースボールミュージアムに立ち寄ってみましょう!こちらが不要といわれる場合は小松の航空プラザははいかがでしょうか?自衛隊の航空機が展示されています。
航空プラザ
日本酒の酒造見学、試飲をした後、早めに山代温泉へ。
温泉街、温泉をゆっくりお楽しみ下さい。
翌日は岩山にそば建つ那谷寺へ。四季折々の表情を見せてくれます。
ゆのくにの森では木立の中に古民家が立ち色々な伝統工芸体験ができる施設になっています。是非色々な体験をお楽しみ下さい。
日本自動車博物館では20世紀に日本国内で活躍した約500台の自動車が展示されいます。懐かしいあの車に出会えるかも?

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1日目京都市内→鯖江(昼食)→一乗谷朝倉氏遺跡→日本自動車博物館→片山津温泉(泊)
2日目宿出発→白山白川郷ホワイトロード(白山スーパー林道)→白川郷(散策・昼食)→飛騨高山(散策)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@35,500円、計1,420,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1499注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

一乗谷朝倉氏遺跡は北陸自動車道の福井インターチェンジを降りて約5キロのところにあります。戦国時代の武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。
また町並みを復元された部分もあり、往時を思い描くことができます。
片山津温泉は北陸を代表する歓楽温泉として栄えましたが、今は11軒の宿が残るのみとなっています。それぞれの宿に特徴があり、ほとんどの宿が柴山潟のほとりに建ち見晴らしが良いです。
翌日はゆっくり出発で白山白川郷ホワイトロード(旧、白山スーパー林道)から山々を愛でながら岐阜県の白川郷へ入ります。
白川郷のかやぶきの村を散策、昼食の後は飛騨高山の古い町並みもご見学頂き帰路につきます。

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1日目京都市内→小松航空プラザ→金沢(昼食)→千里浜なぎさドライブウェイ→輪島温泉(泊)
2日目宿出発→千枚田→輪島の朝市→総持寺祖院(参拝)→能登金剛・巌門(散策・昼食)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@34,000円、計1,360,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1500注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

輪島温泉コース画像

京都から休憩をはさみながら約4時間で金沢へ、昼食を取ったらまた北上します。
千里浜なぎさドライブウェイでは海岸線の砂浜を走ります。
千里浜
輪島温泉まで行ってしまい。本日は終了。
翌日は輪島の朝市に行ってお買物。
ここは日本3大朝市の一つ。(他は岐阜の高山、と千葉県勝浦市)
取りあえず活気があります。海鮮物が中心で、輪島塗なども出ています。売り手さんにより同じような商品でも値段が違うので一通り見て回ることをお勧めします。どんどん値切って下さい。
輪島朝市
お買物の後はバスで15分ほど北上すると千枚田という棚田が広がっている場所があり最近人気となっています。千枚田の向こうには日本海が広がり見ごたえありますので、お立ち寄りを!
千枚田
お帰りは能登金剛・巌門に立ち寄り、昼食。奇岩や断崖が続く景勝地で、巌門は荒波が作り出した天然の洞門です。遊歩道が整備されているので歩いて下まで歩いて行き見ることができます。
巌門

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1日目京都市内→金沢(昼食)→千里浜なぎさドライブウェイ→和倉温泉(泊)
2日目宿出発→七尾フィッシャーマンズワーフ「能登食祭市場」→金沢(散策・昼食)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@36,800円、計1,472,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1502注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

和倉温泉コース画像

1日目京都市内→美濃うだつの上る町並み(散策・昼食)→白川郷(散策)→和倉温泉(泊)
2日目宿出発→七尾フィッシャーマンズワーフ「能登食祭市場」→金沢・兼六園や東茶屋街(散策・昼食)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@38,500円、計1,540,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1504注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

白川郷

兼六園

平日10:00~17:30 土曜日隔週10:00~17:00

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美しい山々の立山黒部や世界遺産に登録されている五箇山、日本海からの美しい立山連峰が眺められる高岡の雨晴海岸など魅カいっぱい。

立山黒部アルペンルート:3千m級の峰々が連なる、北アルプス立山連峰を貫く山岳観光ルート。1971年に全線開通し、長野県大町市と富山県立山町を縦貫する世界でも有数の山岳観光地となっています。
世界遺産・五箇山:のんびりと時間が流れる風景の中で、合掌造りをはじめ昔ながらの暮らしや文化を感じることができる癒しの山里。1995年の世界遺産登録後は、特に多くの人が訪れるようになりました。
高岡・雨晴海岸:日の出の時間に仰ぐ峰々は、まさに黄金の世界。3千m級の高峰が海上から眺望できるのは、世界でも珍しいとされ、その風光明媚な風景は、日本の渚百選のひとつにも数えられています。
名物昆布〆(こぶじめ):元来は魚の保存方法として、昆布が手に入りやすかった富山で江戸時代より伝わる郷土料理。新鮮なネタに昆布の旨味がしみてできる上品な味は、「とやまブランド」のひとつとなっています。

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1日目京都市内→美濃うだつの上がる町並み(散策・昼食)→白川郷→五箇山合掌の里→氷見温泉(泊)
2日目宿出発→氷見漁港場外市場→海王丸パーク→ますのすし本舗源(工場見学・昼食)→兼六園→京都市内帰着
概算費用大人40人として@35,500円、計1,420,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1505注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

氷見コース画像
日本海屈指の好漁場といわれる富山湾。中でも氷見沿岸は、大陸棚が最も発達しており、海底から大陸棚へ遊泳する魚を捕獲する絶好の定置網漁場となっています。氷見漁港には、初夏のマグロ、冬の寒ブリ、氷見イワシをはじめ、新鮮な海の幸が岸を通じて水揚げされます。

京都から名神高速を利用し北上、一宮ジャンクションで東海北陸自動車道へ入り、美濃までは約2時間半。
ここ美濃では和紙とうだつが有名です。
「うだつの上がらんやつやな~」といわれる「うだつ」の上がる町並み、うだつとは、家と家の間の壁を防火の為に盛り上げたもので、次第に財力を見せつける為のものとしてより立派なうだつが現れ始めたそうです。
うだつの上がる町並みはおおよそ片道300mほどの道が2本あるところを歩いて散策します。
色々なうだつがあり、また途中では旧今井家住宅が資料館として見学できます。
和紙のお店などもあり、きょろきょろと見て回ってしまいます。
昼食をとる場所もこの中にありますので、ゆっくり楽しんでいただくことができます。
昼食後は東海北陸自動車道を北上すること約1時間半で白川郷・合掌造りの集落に到着。
ここではまずバスで山側へ行き展望台へ。上から全体を見てもらいます。これが一番キレイに見れるビューポイント!
集落に降りてからは自由散策で楽しんで頂ければと思います。
バスは川を渡ったところに駐車となりますので、であい橋を越えて集落に入っていただくことになります。
今回はちょっと足早に1時間散策を楽しんでもらえればと思います。
次は五箇山合掌の里へ。白川郷と一緒にされますが、こちらはさらにこじんまりとして集落で、趣がありますので、違いを感じて頂ければと思います。
五箇山を出ればさらに東海北陸自動車道を北上し、富山へ。
能登自動車道に乗り継ぎ、宿泊先の氷見へ向かいます。
翌日はまず、漁港近くの場外市場にてお買物を!
お買物の後は同じ富山湾内にある「海王丸パーク」へ。ここには海の貴婦人と呼ばれる帆船・海王丸が常時停泊しており、乗船見学することができます。美しき商船学校の練習船です。
昼食は富山といえば「ますのすし」。
工場見学を兼ねたご昼食を!
お帰りは金沢は兼六園でせっかく通るのですから観光をしてから。

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1日目京都市内→金沢(散策・昼食)→瑞泉寺(参拝)→小川温泉(泊)
2日目宿出発→黒部渓谷~トロッコ乗車~→富山(昼食)→白川郷(散策)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@37,400円、計1,496,000円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
1506注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

小川温泉コース画像
宇奈月駅から欅平まで片道約80分のトロッコ列車の旅です。美しい自然の渓谷美をお楽しみください。宇奈月に帰ってきたら、バスにて富山インターまで戻り、ますのすし本舗でちょっと遅めのますのすしの昼食。お土産も買って頂き白山ホワイトロードを通り岐阜へ。
白川郷のかやぶきの里を散策し、一路京都へ。

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藩政時代から300年以上も受け継がれてきた越中薬売りでも有名な富山市は、かつては城下町として栄えてきた街としての歴史や文化を背景とした見どころや味わいがいっぱいです。
市のシンボルの富山城をはじめとした史跡や名所、薬売などの資料館、また、豊富な魚介類を育む富山湾でとれた新鮮な魚介類、さらに富山の表玄関口として、遊びやファッション、グルメなどのスポットもお見逃しなく。

富山城址公園:現在、郷土博物館となっている天守閣は、富山藩13代230年の居城だったもの・富山市、内はもちろん、遠く立山連峰の眺望が楽しめます。北側を流れる松川べりは桜の名所です。
越中八尾まちめぐり:日本の道百選にも選ばれた風情ある石畳の諏訪町通りや絢燗豪華な曳山を展示した曳山展示館や八尾町の町屋を改装した坂のまち美術館をめぐります。9月1日から3日間おわら一色に染まる坂のまち八尾を代表する風情ある通りです。
池田屋安兵衛商店:四百年のロングセラー胃腸薬「越中反魂丹」で有名な池田屋安兵衛商店では、全国でもここだけの丸薬製造体験ができます。(要予約)
富山市民族民芸村:富山市の西に位置する呉羽丘陵は、四季折々の自然が美しい市民の憩いの場。緑の中に、民芸合掌館や陶芸館、売薬資料館など富山の歴史と文化が集合しています。見学はもちろん、工芸体験も楽しみ。
松川遊覧:富山市の中心を流れる松川を巡る遊覧船。塩倉橋や桜橋などの個性的な橋を巡ります。春には桜の名所として、花見客で賑わいます。
富山ライトレール:車椅子やベビーカーでも楽に乗り降りできるバリアフリーや立ち席用の寄りかかりタイプのシートなど搭乗者のことを考えています。シンプルなデザインの路面電車に乗って富山の街を散策してみてはいかがでしょうか。
北前船海鮮問屋・森家:「森家」は明治11年に建てられた北前船回船問屋の一つ。
坂のまち美術館:八尾の町屋を改装した美術館。林秋路氏や大沢昌助氏の作品が展示されています。曳山展示館:祭りで使われる絢燗豪華な曳山3台を常設:展示。併設された郷土資料館は板画家・林秋路氏の作品を鑑賞することができます。
ほたるいかミュージアム:「海の銀河」とたとえられるホタルイカ。発光の様子を水槽で見ることができ、映像で1年を通して見ることができます。入館料3月20日~5月31目800円、6月1日~3月19日600円。
ホタルイカ観光:海の中で青く光るホタルイカを定置網で引き上げる漁を見学します。暗闇の中を青く、幻想的に光るホタルイカは感動的です。新湊の海王丸パークと滑川の滑川漁港で行っています。
【海王丸パーク】●0766(82)1830●3月下旬~5月上旬、3時~4時半、大人3000円
淡い紅色の鱒と純白の富山米が織りなす本場の「ます寿し」は、富山でぜひとも味わっていただきたい逸品です。
魚津水族館:大海洋水槽と女性ダイバーの餌付けショーは必見です。餌付けは1日5回、イシダイが「輪くぐり」などの芸を見せてくれる魚ショーは1日6回行われます。
生地中橋(動く橋):漁船の出入りのたびに橋全体が回転し、一方を基点に持ち上がって船を通します。その重さは307tです。
魚の駅「生地」:とれたて館は、獲れたて新鮮な魚介類と黒部の名産品も販売。できたて館には、黒部の逸品生地の塩物"を自分で焼いて楽しめるレストランもあります。
アクアパークは、下水を再生処理した水を利用した親水庭園。黒部川の岩2千tなどを使った、北アルプス、黒部峡谷などの造形美は必見。
護国寺:弘法大師に創建されたと伝えられている護国寺は日本海を望む高台に位置しています。背後の山を利用した庭園は、6月には「つつじ」、「シャクナゲ」が咲き誇ります。
ヒスイ海岸:美しい海岸線の浜辺こは、なんとヒスイの原石が転がっています。美しい日本海とヒスイの魅力が、季節を問わず楽しめます。

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黒部峡谷鉄道の宇奈月駅の近くに湧く宇奈月温泉。透明度日本一を誇るお湯は、お肌一にやさしいアルカリ性単純泉。また、渓谷にあるのに富山湾まで温泉街から車でわずか30分と、湯上がりに楽しむ海の幸も魅力です。
温泉噴水:宇奈月温泉駅前にある、温泉を利用した噴水。泉源である黒薙温泉から引いて、その湯量の豊富さをシンボライズ。

平家落人伝説が残る秘境の地五箇山。相倉・菅沼両集落は1995年12月、世界遺産に登録されました。今なお人々が暮らす家屋や土蔵のほか周囲の環境全てが保存対象で、典型的な民家で当時のままの建築様式を伝える「村上家」や五箇山最大の合掌作り「岩瀬家」なども残されています。

庄川の流域に開けた砺波平野は、清らかな名水が潤す豊穣な扇状地です。カイニョと呼ばれる屋敷林の中、切妻屋根アズマ建ちの農家が点在する散居村が広がる、日本の農村の原風景を彷彿とさせるまちです。春は色鮮やかに咲き誇るチューリップ、夏は萌える緑、秋は黄金の稲穂、冬は銀白のジュータンと、四季折々の美しい田園風景が広がります。

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