京都から団体旅行四国団体旅行でオススメの京都から出発プラン

平日10:00~17:30 土曜日隔週10:00~17:00

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動画によるサンプル行程紹介

小豆島琴平温泉小豆島オリーブ園1泊2日四国愛媛の旅

1日目京都市内→姫路港~福田港→寒霞渓→美しの原高原→銚子渓→油舟の名水→千枚田→小豆島(宿泊)
2日目宿出発→小豆島ふるさと村 手延べそうめん館→小豆島オリーブ公園→「二十四の瞳映画村」岬の分教場(散策・昼食)→マルキン醤油記念館→福田港~姫路港→京都市内帰着
概算費用大人40人として@32,000円、計128万円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
0075注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

小豆島コースの画像
島の周囲が120キロ程の島で、2日間でほぼ主な観光名所を回れます。

寒霞渓はロープウェイで上がります。
秋の紅葉シーズンが一番きれいですが込み合いますので注意が必要です。
国立公園の素晴らしい自然美、岩肌と木々が織りなす美をお楽しみいただけます。
遠くには海も見えます。

寒霞渓道路、小豆島スカイラインを通りながら美しの原高原へと向かいます。
道中も左右の景色に目を離せません。
標高777mの高原展望台からは瀬戸大橋、鳴門大橋が見えるほど見晴らし良く、
四方指展望台というくらいだけあって四方眺めることができます。
寒霞渓ロープウエイ 寒霞渓ロープウエイ2
銚子渓には500匹あまりの野生の猿が住むお猿の国があり、お猿さんに出会うことができます。
1日2回ほどショーもやっていますのでうまく時間が合えば見ることができます。
また、展望台からの見晴らしもぜひご覧ください。

湯舟の名水のある蓮華寺には、スギやクスノキなどの巨木があり荘厳な感じがします。
すぐ近く、眼下には山肌を利用した千枚田も広がります。
中山の棚田(千枚田)
小豆島ふるさと村は海辺に面した道の駅ですが、キャンプ場や宿泊施設、その他いろいろな施設がある複合体になっています。
その中の「手延べそうめん館」ではできたてのおそうめんを頂くことができます。箸分け作業体験などもあります。
小豆島のそうめんはコシが強く美味しいです。
手延べそうめん館2
小豆島オリーブ公園はオリーブ園と隣接した道の駅です。
小豆島といえばオリーブのお土産は欠かせません。
是非こちらで品定めしてみて下さい。
オリーブが日本にやって来たのが明治の時で、三重、鹿児島、香川が同時に植えられたのですが、順調に育たのがここ小豆島ということで日本のオリーブ発祥の地とされています。

いつまで引っ張ってるんだろうという感じですが、1987年版松竹映画「二十四の瞳」の舞台となった映画村が残っています。
昔ながらの雰囲気を味わうことができます。

マルキン醤油記念館では国の有形文化財になった大正初期に建てられた工場のひとつを記念館とされています。
ここのしょうゆソフトは是非召しあがてみて下さい。
マルキン醤油記念館2

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1日目京都市内→倉敷(昼食・自由散策)→琴平温泉(宿泊)
2日目宿出発→金毘羅宮参拝と手打ちうどん体験と試食→鳴門 渦潮観潮船(乗船)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@36,000円、計144万円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
0324注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。
1日目京都市内→あわじ花さじき→鳴門(昼食)→「大塚国際美術館」→琴平温泉(宿泊)
2日目宿出発→金毘羅さん(参拝)→善通寺(参拝)→(昼食)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@37,500円、計150万円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
0304注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

琴平コースの画像
京都から明石海峡大橋を経由し、淡路島へ。
あわじ花さじきでお花畑を愛でながら休憩。そのまま淡路島を抜け鳴門で昼食後に大塚国際美術館へ。ここは世界の絵画を陶板焼きで再現しています。
大きな施設で大変見ごたえあります。通常、団体で行くと2時間ほどの見学時間を取りますが、ここは好きな方とゆっくり時間を取っていくべきところと思います。大塚国際美術館

見学後は琴平温泉へ一直線。
翌朝は金毘羅さんへ参拝です。朝一番ならそれほどお疲れもなく上がって頂けるかと思います。
参拝後は善通寺にも寄り参拝させて頂き、昼食後、瀬戸大橋から本州へ。
お時間があれば倉敷などをよりながら京都へ。

平日10:00~17:30 土曜日隔週10:00~17:00

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1日目京都市内→尾道(昼食・散策)→しまなみ街道経由→道後温泉(宿泊)
2日目宿出発→松山市内観光(松山城、坂の上の雲ミュージアム、子規堂など)→瀬戸大橋経由→京都市内帰着
1日目京都市内→瀬戸大橋経由→金刀比羅(昼食・散策)→道後温泉(宿泊)
2日目宿出発→松山市内観光(松山城、坂の上の雲ミュージアム、子規堂など)→ タオル美術館→道の駅よしうみいきいき館→京都市内帰着
概算費用大人40人として@34,100円、計135万円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
0137注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

道後温泉コースの画像
少々距離はありますが、社員旅行や消防団の旅行でご利用が多いです。
温泉街から近くに繁華街もあり、2次会3次会にも困りません。
今回は往路と復路を変えていますので車中でも景色をお楽しみいただけるかと思います。
まずは京都駅を8時か8時半に出発すれば明石海峡大橋を通り、淡路島経由で12時ごろに金毘羅さんへ到着。ちょっとお腹が空きますが、ここは我慢でまず金毘羅宮へ上がりましょう!
下でガイドの方がおられるので、是非ガイドさんと一緒に上りましょう。本宮まで785段の石段、約30分かかります。ガイドさんの面白い話と共に足を運ぶと意外と疲れを忘れますよ。365段で大門へ。ここで有名な五人百姓が飴を売っているところになります。特別に宮域での販売を許可されている人たちです。
お土産にどうぞ!
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女性の方は結構、500段目の資生堂パーラー カフェ&レストラン「神椿」で休憩されます。参拝よりこちら目的の方も。
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785段を登り切り本宮に到着すると市内が一望できます。「来た甲斐あったー」と思う瞬間。
でも海抜251mとのこと、それほど高くは上がっていないんですね。
奥社へはまだまだありますので、今回はここでUターン。
下に降りておいしい讃岐うどんが待っています。
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「先に食事を」という方にはうどん学校でうどん作りを体験してから食事はいかがでしょうか?こちらも先生が面白おかしく作り方を解説してくれます。いつ行っても皆さんワイワイ楽しそうに作られます。
金毘羅さんを観光後は一路道後温泉へ。ここから約2時間です。途中休憩は1回で済ましたいところですね。
道後温泉へ到着したらまずは宿にバスを停めてチェックイン。ご休憩の後、夏目漱石の「ぼっちゃん」で有名な道後温泉本館のお風呂を体験してみて下さい。
夏目漱石のみならず、宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルのひとつともいわれています。外観もさることながら、中に入ると複雑に入り組んでいて、色々な浴槽が楽しめます。上で涼みながら坊ちゃん団子を食べるのも忘れずに。
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本館を楽しんだ後は旅館に戻り、ご宴会、また旅館の温泉もお楽しみ下さい。日本書紀にも登場する我が国最古の温泉です。色々な楽しみ方を!
翌日は道後の新しい観光名所「坂の上の雲ミュージアム」へ。ここは司馬遼太郎の作品『坂の上の雲』を取り上げたミュージアムとなっています。NHKのテレビドラマにもなり一躍脚光を浴びました。建築物としても変わっていて見ごたえあります。
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ミュージアム見学後は道後を後にし、今治へ。今治はタオル生産で有名なところです。というわけでタオル美術館へ。タオル?とあなどることなかれ、ここ今治のタオルは厳格な基準が設けられていて、吸水性、肌触りともにバツグンなんです。
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一昔前、タオルは安い中国産に押され、業界はかなり疲弊していました。そこで世界に勝つブランド作りを!ということで独自の高い品質基準を設け、クリアしたものだけを今治タオルとしてブランド化し、差別化を図ることに成功したそうです。ホント触ればわかりますし、使えば違いがもっと分かります。初めて使う時から吸水性がバツグンなんです。
タオルのお土産も買ったら、次はお昼ですね。
今治からしまなみ海道で本州へ向かう途中の大島で新鮮魚介類のご昼食はいかがでしょうか?海を眺めながらのお食事でおいしさ倍増。
食事後は再びしまなみ海道を本州へ、景色が良いです。
本州到着場所は尾道。ついでなので、尾道の千光寺へ参拝を。中国地方屈指の名刹です。坂の上からの眺めはまた格別です。
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あとはゆっくりお帰りの道へ。

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1日目京都市内→土柱ランド(昼食)→藍商佐直 吉田家住宅→うだつの町並み→高知(宿泊)
2日目宿出発→桂浜・坂本龍馬記念館→金毘羅宮(昼食・参拝)→京都市内帰着
概算費用大人40人として@34,300円、計137万円程度(大型バス(ワンマン)、高速料金、1泊夕朝食、昼食、入館料を含む)
0690注:シーズナリティー、宿泊先、料理内容、経路等により変わります。詳しくはお問合せ下さい。

京都から休憩を取りながら淡路島を抜けて徳島県阿波市へ。
昼食場所の土柱の向かいには世界三大奇勝の阿波の土柱を見ることができます。
なかなかここへ行くことが無いと思われますので是非!
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昼食場所から20分ほどバスを走らせると徳島県美馬市へ着きます。
こちらではうだつの町並みや豪商のお宅拝見をさせて頂きます。
うだつと行けば美濃が有名かと思われますが、こちらでも江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり町並みが保存されていて見ごたえがあります。
画像の説明
また藍商佐直 吉田家住宅では約600坪の敷地に江戸時代に建てられた豪商のお屋敷を変額することができます。
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今では結構な田舎に思いますが、当時は交通の要所だったとのことです。
ここから高知市内へは約1時間半、早めに宿に着き旅の疲れを落としてもらえればと思います。
2日目は高知散策です。
桂浜での観光、市内の日本3大がっかりの一つはりまや橋など見て頂き一路金比羅山へ。
麓のうどんやで讃岐うどんのご昼食、その後金比羅宮へ登って頂きご参拝。
後はゆっくり帰路に着きます。

素直に倉敷経由のコース

1日目京都市内→倉敷(昼食・自由散策)→高知(宿泊)
2日目宿出発→高知城・日曜市・はりまや橋(散策)→高知市内(昼食)→桂浜→京都市内帰着

高知コースの画像
美観地区では約1時間の自由散策。大原美術館もいいですし、美観地区の古い町並みを散策するだけでも楽しいですね。お土産も豊富にあります。川沿いに柳と共に写真撮影も絵になります。
ゆっくりした後は、瀬戸大橋を渡り四国へ入ります。高知まで一直線。
高知の朝は日曜日なら日曜朝市が賑やかです。お城の回りに出店されます。はりまや橋などありますし、坂本龍馬誕生の地、また、その近くには「龍馬の生まれたまち記念館」というのもあります。
桂浜へ。ここは高知県浦戸半島の先端に位置する砂浜で、土佐犬センターや坂本龍馬記念館、坂本龍馬の像などがあります。坂本龍馬はここから太平洋の彼方を見つめ世界を思い描いたといわれていますが、皆さんも龍馬になった気持ちで太平洋を眺めてみてはいかがでしょうか?
桂浜ではお客様により、土佐犬センターに行くか、坂本龍馬記念館に行くか分かれるところですが、今回は坂本龍馬記念館へ。高台に上ると龍馬の銅像が握手を求めるポーズでお出迎えしてくれます。館内には龍馬が書いた手紙がたくさん展示されていて興味深いです。しっかり見て回ると2時間ほどすぐに経ってしまいますが、今回はちょっと急ぎで見て回ります。

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平日10:00~17:30 土曜日隔週10:00~17:00

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