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日帰り冬の丹波篠山散策とボタン鍋

三田

今回は、6名様で行く丹波篠山です。車は名神、中国道と経て三田西ICへ。高速を降りてしばらくすると丹波焼(立杭焼)の窯元が集合する町へ到着です。山々に囲まれ、川沿いに細長い集落には約60の窯元が点在し、登り窯なども道すがら見てとることがでします。

陶の郷

そんな集落の中にある「陶の郷」では窯元横丁があり、館内に53の窯元の作品が販売されています。とてもかわいく味があるお店作りをされているのでお勧めです。

ボタン鍋

昼食は篠山城下の料理旅館「玉川楼」で、タイトル通りボタン鍋を頂きました。大きくカットされた猪肉を絶妙な味加減の味噌鍋へ入れいただきます。コラーゲンたっぷりのしし肉はとても美味しかったです。また、昔ながらの造りのお店の雰囲気もよく、お食事しながらのお話も弾みました。
 

篠山

昼食後は篠山城へ。と言っても石垣と内堀、外堀、それに平成12年に再建された大書院が残るのみです。ただ、大書院の中では映像で篠山城を中心に丹波地方の歴史が学べるようになっています。大書院の裏の城跡からは城下町を眺めることができ、清々しい晴天の下、見晴らしよく気持ちよかったです。
 城を後に、城下町の街並みを散策、土産物屋さんが建ち並びます。みなさん、思い思いに試食したり、お買い物を楽しんでいただきました。

 旅の最後は「るり渓温泉」で入浴です。大自然の中の温泉でゆっくり今日の疲れを取っていただき帰路に着きました。