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日帰り有馬温泉

多少の行楽渋滞がありながらも出発から2時間で有馬温泉へ到着です。朝のうちは少し曇り気味でしたが、昼からはスカッと晴れて気持ちよく有馬の温泉街を散策することができました。
 今回は「ゆっくりのんびり有馬を散策」という企画で炭酸泉源公園などを見学しながら「銀の湯」(炭酸泉)で朝風呂していただき、温泉街から少し離れたところでお食事(おすすめなのですが、ここでは企業秘密)です。
炭酸泉源公園は今回行った時には一時的に飲めませんでしたが(残念)、いつもは本当に炭酸泉が飲める為、今回も紙コップとシロップを持参して行きました。シロップは炭酸泉だけで飲むととてもまずく感じるので甘味を足します。これは体験したからこその萬転の一工夫です。

 昼からは泉源めぐりで御所泉源、天神泉源、妬泉源、極楽泉源と回り、太閤の湯殿館へも見学に行きました。
有馬温泉には5つの泉源があり、今回はその全てを回りながらの散策でした。だいぶん歩いて頂くこととなりましたが、左右のお土産物屋さん等を見ながらゆっくりと歩を進めたことでご負担は少なかった思います。
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最後に「金の湯」で汗を流して帰路へと向かいました。
「金の湯」の入り時間は3時頃でしたが、お客様が入られて少しするともういっぱいだったそうです。有馬の外湯であまりゆっくりとするのはなかなか難しいようです。(平日なら大丈夫だったかも?)

 今回のお土産は切干大根のお漬物!おすそ分けして頂きましたが、おいしかったです。
たくあんとはまたちょっと違って、なかなかいける味と歯ごたえでした。
 有馬と言えば「炭酸煎餅」が有名ですよね。手焼のものと、そうでないものがあるようで、
やはり、手焼きのものは料金は高めですが、おいしい気がします。特に路地裏の工場でせっせと焼かれている炭酸煎餅はかけらを頂きましたが、おいしかたですよ。残念ながらそこでは販売していないとのことでした。
 有馬のお土産物屋さんでは炭酸煎餅の試食ができます。私はオーソドックスなのが好きですが、クリームを挟んだもの、チョコ、抹茶など色々出ています。十分味見して買ってください。

そうそう、御所の坊の前の広場ではこの日、「猿回し」もしていてお祭りムードでした。
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