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皆生温泉パート2

1日目 京都→湯村温泉(昼食)→鳥取砂丘「砂の美術館」→皆生温泉(宿泊)
2日目 皆生温泉→境港魚港・水木しげるロード→京都帰着
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 今回の旅の目的はずばり「おいしいものを食べる、と温泉芸者と遊ぶ」です。
まずは湯村温泉近くの「但馬牛料理はまだ」へ。松阪牛・神戸牛・近江牛の3代ブランド牛をはじめ全国の和牛は但馬牛がルーツだそうで、その本場の但馬牛を直営牧場で繁殖(仔牛を生ませる)し年数をかけ丹精込めて肥育(お肉つくるために育てる)したものを今回はステーキで頂きました。特選フィレステーキ200gお一人8,400円。お客様もやわらかい最高のお肉と満足されておられました。

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 湯村温泉から車を40分ほど走らせると鳥取砂丘に着きます。途中の路地では梨が売られていました。鳥取砂丘では来年1月3日まで「砂の美術館」を開催しています。砂と水だけしか使わずに作り上げた造形物は見事でした。また、お客様が作れるコーナーもあり、家族連れが製作を楽しんでいました。
 鳥取砂丘から皆生温泉までの道のりでは海岸線沿いに風力発電が多く見られ、ちょっとした風物詩となっています。このあたりは長芋の産地で「道の駅」では必ず売られています。

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夕方には皆生温泉に到着!ゆっくりと温泉を楽しんで頂いた後は、お待ちかねの宴会です。宴会場前で芸者さん達と一緒にお客様をお待ちしている時から、他の団体さんが「芸者さんや!」と、こちらを見てくる優越感!宴会が始まると、“チャカチャンリン、チャンリン・・・”と地方さんの三味線に合わせ芸者さんがをどりを披露。お客様とのお遊びもあり、盛り上がりました。
 2日目は境港へ行き、水木しげるロードを散策、「ゲゲゲの鬼太郎」の仲間たちにたくさん出会いました。海産物屋にて鮮魚等のお買い物をして帰路につきました。