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うだつの上る町「美濃」と木曽川のチューリップ祭

今回は岐阜県の旅です。京都から高速に乗り約2時間で「和紙の里」、「うだつの上る町」として有名な美濃市へ到着します。美濃ICから「うだつの上る町」まではわずか15分程度で、お客様たちはそれぞれ談笑されている間に「もう着いたの?」とおっしゃってました。

「うだつの上がる町」は1町内くらいの所を散策します。屋根の両端に防火壁の「うだつ」が上がり塗り込めの民家、土蔵、格子など江戸時代から続く造形美が今なお息づいています。
和紙のお店などに立寄りながらゆっくり散策。途中「今井家住宅」に立ち寄り入館しました。
「今井家住宅」は豪壮な和紙問屋だったそうで、広いお屋敷には帳場などもそのまま残されていて往時を偲ばせています。奥には蔵が4つもあり、土地の奥行きの深さと共に繁栄のあとが見て取れました。ちょっとしたテーマパークのようでもありました。
お昼もこの町並みの中でご用意させてもらい、ゆっくりとくつろいでいただきました。
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昼からは木曽川沿いに伊勢湾のほうへ下がり、長良川と合流する所の木曽川公園のチューリップ祭へ行きました。
お祭りは今日が最終日で、早咲きのチューリップはもう終わっていましたが、いろいろな品種が咲き競っていてとても綺麗でした。
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帰りは新名神を利用、土山サービスエリアで休憩です。土山から京都まで約1時間。京都から東に旅行に行った帰りの定番になりそうです。皆さんお手洗いが大きくて綺麗!とおっしゃってました。お土産をいっぱい買って帰ります。