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鳥羽と言えば、美しい海とは誰しも思うところ。でも実は、海のすぐ側まで木々が茂る山が在り、まさに山と海に挟まれた町なのです。鳥羽三山と呼ばれる山々を歩いてみれば、所々で町を、海を見渡すビュースポットに出会えるかも。また海が美しく、良港があるとなれば、当然新鮮な旬の海の幸が堪能できるということ。海の恵みを目で見て、舌で味わって、存分に体感してみてください。

海と魚たちの世界が広がる生きものの種類や生息する環境に合わせ、館内を12のゾーンにわけて展示をする水族館。世果で唯一ベアで飼育するジュゴンをはじめ、ラッコやスナメリなど約850種2万点の生きものが飼育されています。

水軍大名・九鬼氏の書提寺。志摩随一の曹洞宗名刹で、水軍大名・九鬼嘉隆の子・守隆が両親の菩提を弔うために改築しました。嘉隆が自害した時に使ったといわれる短刀を所蔵。

真珠王・御木本幸吉が世界初の真珠養殖に成功した島。真珠ができる課程や美術工芸品を見ることができ、幸吉の生涯にせまる御木本幸吉記念館や海女の実演、ショッピングにお食事も楽しめます。

文豪の遺品と作品世界が広がる。岩田準一が過ごした家に、研究資料や絵画、交流のあった江戸川乱歩・竹久夢二などの書簡を展示。乱歩館には乱歩の愛用品や作品の展示などされています。

赤福横で行われる「鳥羽しおさい市」では新鮮な海産物や農産物の販売だけでなく、フリーマーケットも開かれます。

島全部が遊園地のイルカ島。イルカ池ではダイナミックなイルカショーが、フリッパープールではイルカとのふれあいが楽しめます。アシカショーも大人気。島の中央にある展望台からの眺望は見事。

天井桧が美しい国の重婁文化財。825年、弘法大師が金剛讃寺の奥の院として建てた古刹。烏羽藩代々の祈願所となっていました。室町時代建立の本堂は壮麗な造りで、天井絵や、鮮やかな彫刻に目をみはります。

鳥羽の街のこと、歴史のこと、美昧しいお店のこと。一味違う新しい鳥羽の魅力を教えてもらえます。鳥羽ガイドボランティアの会

バリアフリ一観光惰報を求められる方に、惰報を提供しているNPO団体。鳥羽駅前・鳥羽一番街のビルの1階にあるので便利です。

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