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1泊2日淡路島の旅

1日目 あわじ花さじき→お線香の工場見学→伊弉諾神宮→洲本温泉(泊)
2日目 洲本温泉→渦の道→福良港→おのころ島神社→淡路島牧場→京都帰着
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 おなじみの淡路島です。今回はゆっくり旅で、上の行程にはないですが、アンカーレイジパークにまずは行きました。通常はサービスエリアからしか見るとのない明石海峡大橋を真下から見上げていただきました。みなさん、その支えているコンクリートの塊の大きさ、また、橋の大きさに改めて感心されておられました。潮風がとてもさわやかですがすがしい公園になっています。

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あわじ花さじきでは、色とりどりのコスモスとサルビアが元気に咲き誇っていました。山の上の花畑とその向こうに見える海とのコントラストが美しかったです。
 淡路島といえば、全国のお線香製造約七割を占める 『日本一のお線香生産地』、とうことで、お線香の工場見学へ行きました。会社へ入るや否や、お線香のいい香りがします。工場の一角には白檀などの原木も標本としてありました。こちらでは線香作り体験もできます。
 宿泊は♪ホテルニューアワジ♪で数々の温泉を楽しんでいただきました。広すぎてお部屋から宴会場までが遠かったのが難点ですが、お料理も瀬戸内の幸満載で喜んでいただけました。 2次会はカラオケでハッスル、ハッスル!
 

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2日目は一路淡路島を抜け、鳴門へ。鳴門大橋の下を歩く「渦の道」へ行きました。通路の床の一部がガラスになっており、真下の鳴門海峡が足元に見えます。干潮にあわせ行った為、すごいうねりを見ることができましたが、あいにくきれいな渦にはなっていませんでした。
 淡路島に戻り、渦潮観潮船が停泊する福良港で昼食を取り、地元の農産物や海鮮のお買い物を済ませます。
 おのころ島神社は神代の昔からの日本発祥、日本の神々の誕生の地とされています。期待に胸を弾ませていきましたが、見た目には鳥居ばかりが大きく、神殿等は小さな取り立てて目立った神社でもなく、少し拍子抜けでした。
 淡路島牧場では小学生の子供たちが牛の乳搾り体験などをしていてにぎやかでした。ここは無料で牛乳が飲み放題なのがうれしいです。こじんまりとした牧場ですが、素朴で、牛などの動物に触れ合える牧場でした。牛乳はしっかりとした味でおいしかったです。