FrontPage>添乗員日記>1泊2日淡路牛と冬の味覚・坂越の牡蠣

1泊2日淡路牛と冬の味覚・坂越の牡蠣

今回の旅行はまたまた贅沢旅行で、お昼から淡路牛のすき焼き、なんとお一人様10,500円を食していただき、淡路島の島スイーツ(淡路島ならではの玉ねぎを使ったケーキ?)、翌日には坂越の牡蠣と盛りだくさんのグルメツアーです。
まずはグルメとは別ですが、この日は晴天でものすごく景色が良かったので、淡路サービスエリアの観覧車へ乗っていただきました。雲ひとつ無いお天気に恵まれ、神戸市まで見渡すことができ爽快でした。

アンカーレイジパーク

 次に立寄ったのは「アンカーレイジパーク」です。ここは明石海峡大橋の真下にあたり、橋げたのコンクリートの塊に触れることができます。下から見た大橋もまた見事で、その大きさを実感できます。
ここから美味しいものをより美味しく、お腹を空かす為に、「美湯松帆の里」でご入浴してもらいました。  ここの露天風呂からも明石海峡大橋が綺麗に見え、贅沢な朝風呂となりました。
 

淡路牛

 

ナゾのパラダイス

昼食後は少々運動をと思い、立川水仙郷へ向かいました。ここは水仙のみならず、「探偵ナイトスクープ」などでも取り上げられた「ナゾのパラダイス」があります。何がなぞなのかはここでは触れませんが、今回は男性ばかりの旅行で、結構楽しんで頂けました。他の団体旅行では味わえない企画と自負しております。水仙も綺麗で、谷間の向こうに海を眺めることができステキな場所でした。
 

水仙郷

谷間の水仙郷を散策していただきお腹がほぐれてきたところで、次は島スイーツです。「シンタマ」というこのスイーツは見たマンマ玉ねぎです。中には美味しいメレンゲ菓子が入っていますが外は玉ねぎ、で、甘くて美味しいんです。しっかり玉ねぎの味もします。不思議なスイーツに皆さん虜に。(男性ばかりがケーキ屋さんに入ってテーブルを占領している姿は異様だったと思います)

シンタマ

お腹が再度膨れたところで淡路島を出て赤穂温泉まで移動です。お客様はお昼寝タイム。
赤穂温泉では海辺の露天風呂を楽しんでいただいた後、海の幸に舌包み。

坂越の漁港

2日目の朝は、赤穂城跡など史跡めぐりの後、坂越の漁港へ向かいました。
今の坂越漁港は牡蠣の最盛期。坂越牡蠣は生まれてから1年半程度で出荷される「一年牡蠣」です。通常は、出荷までに2、3年かかりますが栄養豊かな海で厳しく養殖量を制限しているため1年で出荷できるそうです。1年で出荷できる若いカキは、えぐみが少なくほのかな甘みが特徴で、「加熱しても縮みにくい」という特徴も持っています。
こんな坂越の牡蠣を求めて漁港の外まで車が溢れています。

カキ

私たちは今回、予約して「カキの1本買い」をしました。養殖のひも1本に約300の牡蠣がついているあれをそのまま買います。そしてそれを掃除してから、その場で焼き牡蠣で頂きます。今朝取れたての牡蠣は身がプルンとしていて最高に美味しいです!その他、漁港の市場で新鮮魚介類も焼いて、ビールと共に・・・至福のひと時です。

auto-OUx5KU.jpg

もちろん食べ切れませんから、残った牡蠣はお土産にしていただき、皆様ホクホク笑顔で帰路に着きました。