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1泊2日雪山の新穂高連峰

1日目 京都発→岐阜・ハイウェイオアシス川島(休憩・自由食)→
高山(散策)→穂高山のホテル(宿泊)→京都着
2日目 新穂高ロープウェイ→新穂高山頂→しらかば平(雪遊び)→京都帰着
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 おやじの会の家族会で旅行へ行きました。子どもたちもいるのでゆっくりの行程で、まずはハイウェイオアシス川島で昼食とアスレッチック。ここはちょっとしたアスレチック、水族館や観覧車などがあるサービスエリアで、子どもたちは昼食より遊びです。
 東海北陸道を北上し、郡上八幡を過ぎたあたりから山々が雪化粧をしているのが見え始めます。ひるがの高原のスキー場あたりの雪山がきれいなので、ひるがの高原サービスエリアでも休憩を取ることにしましたが、サービスエリアに入るなり雪山が見え、すごい残雪で子どもたちはまた大はしゃぎです。保護者の恐れていた通りズボンや服がビショビショになるまで遊びました。

高山

 休憩が長かったため、高山に着いたのは夕方、それでも観光客で賑わっています。子どもたちはツララを折って遊び、大人たちは試飲や食べ歩きで楽しみました。雪の高山の古い町並みも綺麗でした。
 高山市から約1時間、穂高に到着したのは丁度6時です。みんな急いでお風呂へ。ここのお湯はぬめりがあり、つるつるお肌になりよく温まります。

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 2日目も快晴。朝風呂の大露天風呂から見る景色がまた格別です。つくづく来てよかった~と思える瞬間でした。
ホテルを出ると早速朝から新穂高ロープウェイで西穂高の山頂まで上ります。標高2,000mを超える山頂は絶景で、周りの白銀の山々は絵葉書のように綺麗でした。大人たちはここでしばし旅情にひたり、子どもたちはさっさと中腹のしらかば平へ行き雪遊びが始まります。

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 駅横にはかまくらが作られていました。その横を通ると足湯があり、それも通り過ぎると誰も足を踏み入れていない雪景色!子どもたちは我先にと走っていきます。斜面では持ってきたそりも大活躍です。
 遊んだ後はビジターセンターの露天風呂で再びホッコリし、帰路へつきました。