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国内団体旅行の概算費用の考え方

概算費用の算出方法

 

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旅行幹事さんにとって一番気になるところは「いくらぐらいかかるの?」
ということではないでしょうか?
で、旅行会社としましては、「いつ、何名で、どのような旅行をご希望でしょうか?」
ということをまず確認します。

理由としましては、
・ 季節や平日か土日祝利用かにより料金は大きく変わります。
・ 何名でご利用かにより、国内でしたらどのタイプのバス利用になるか、人数で割るといくらほどになるかなど変わります、海外でしたら航空券等の団体割引が利くかどうかなどで料金が変わります。
・ 昼食は自由昼食で良いのか、宴会は盛大なほうが良いのか、お宿は豪華なほうが良いのか、こじんまりしたところのほうが良いのか、などにより、大きく料金が変わります。
・ 皆さんで何か体験、視察など入れるのかどうかにもより費用が大きく変わってきます。

では、実際にどのくらいの費用が必要か具体的に事例を挙げます。
国土交通省の貸切バス運賃・料金制度の改革により、
2014年4月から7月にかけて全社でバス料金の改定がなされています。下記はそれ以前の料金で参考程度にお考え下さい。

社員旅行で温泉1泊

安く上げて@30,000円ちょっと、平均@4万~5万円。豪華なところは@10万円というところもあります。

老人会などの大型団体の場合

日帰りで@8,500円程度からとなります。
1泊2日で@19,800円程度が多いです。

10名前後の小グループ旅行

日帰りで@9,000円~15,000円程度が主流です。
1泊2日で、@3万~5万円。

日帰り町内会・自治会旅行

通常@6,000~9,000円程度で組ませていただくことが多いです。

何にどのくらいかかるのか?詳しくは下記の表をご覧下さい。

国土交通省の貸切バス運賃・料金制度の改革により、
2014年4月から7月にかけて全社でバス料金の改定がなされています。下記はそれ以前の料金で参考程度にお考え下さい。

 

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