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日帰り長谷寺

行程
日帰り 京都→長谷寺(参拝・昼食)→安倍文殊院→若草山→奈良ホテル

 牡丹の季節の長谷寺は有名でとても綺麗です。
特に4月19日から5月11日までは牡丹観光に伴う交通規制があり、国道からだいぶんと歩かないといけないくらいです。
が、今回5月11日に行きましたが、事前の確認の通りゴールデンウィークの暑さの為、牡丹はすっかり終り、交通規制もなくなっていました。(こんなはずではなかったのに)
 交通規制が無いおかげで、長谷寺の山門までスイスイと上ることができ、体力を消耗することは無かったです。
 長谷寺といえば、上り廊下。写真のように素晴らしく見ごたえ、歩き応えがあります。

最初は段差の低い階段が続くのでお客様も和やかですが、だんだんと急勾配になって行き、上り終えるころには皆様無言です。しかし、本堂へ上ると、清水の舞台のような舞台が本堂前に出ており、そこからは下には回廊や門前町が、正面には雄大な山々が見渡せ爽快です。
 帰りは山門をまっすぐぬけ門前のお土産物屋さんを物色しながら長谷寺温泉のお宿で昼食を取りました。この日は牡丹の最後の日曜日ということもあり、満員の人でした。

 昼食後は日本三文殊の一つ、「安倍文殊院」へ。途中、草もちを売っているお店でお客様が一人一個草もちをお買いになられ私もおよばれにあずかれました。長谷寺からは30分足らず、おもちをいただきながらワイワイしている間に到着です。ここはボケ封じとしてもご利益があるとの事で、皆様これ以上頭が良くなることより、ボケないことをご心配のようでした。高台からは花の絵馬を見下ろすこともでき、楽しめました。この高台は日本における占い開祖で有名な安倍野清明の天文観測の地でもあります。

 帰りには若草山の頂上へ登り(車で上れます)、奈良を一望し、奈良ホテルのティーラウンジで珈琲を頂いて旅の思い出を語らい、次回の旅行の話を頂いて帰りました。

 

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