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ニューヨーク歴史散策

マンハッタン島に一番最初に入植したのは、オランダ人でした。もともとこの地には、レペナ族やワッピンガー族などの先住民(インディアン)が移動型集落を形成し、とうもろこしや豆、カボチャなどを栽培し、狩猟採集の平和な生活をしていました。
1626年に西インド会社の代表が先住民からわずかなガラス玉との交換でマンハッタンを購入したといわれでいます。それと前後して、先住民を押しのけてのヨーロッパ人の移民が始まったわけです。
このマンハッタン(Manhattan)と呼ばれる名前の由来は、「丘の多い島」という、インディアン語の「Mannahate」、「Manna-hata」に由来するといわれています。
日本の歴史に比べると無いに等しいニューヨークの歴史なのですが、それでも捜してみると、面白い歴史や逸話があるものです。日本との関係では、1860年の万延元年遣米使節団が公式記録では最初になります。日本の開国後、江戸幕府が日米修好通商条約の批准書交換のために派遣した、公式訪問団です。彼らはちょん髷に刀をさしての正装で、市庁舎付近のブロードウェイをパレードして、市民の熱烈歓迎を受けたという歴史があります。
あまり知られていない、観光地でない観光地。ニューヨークの歴史と逸話を、日本と関連の深いポイントを中心に、ベテラン・ガイドがわかりやすくご案内する、ダックス・ツアーズ総力企画のユニークな「おもしろツアー」です。

ニューヨーク?