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花フェスタ記念公園(一年中が花ざかりです)●岐阜県・可児市
四季が彩る花飾り見本園。世界屈指のバラ園のほか、1年中季節の花々を楽しめます。バラは5月下旬~6月上旬、10月中旬~11月中旬が見頃。
自生のスズラン岐阜県・朝日村
県指定の天然記念物北アルプス連峰に広がる標高1350mの鈴蘭高原は、初夏の旅にぜひ加えてみたいところ。風が立つと、1本1本寄り添うように揺れ、爽やかな香りも漂います。見頃は6月頃。
故郷を偲んで湖畔に咲く壮麗な荘川桜岐阜県・高山市荘川町
御母衣ダムの中野展望台にどっしりと立つ、樹齢およそ450年余りの老桜。ダム建設中に移植され、4月ド旬~5月上句、湖底に沈んだ故郷を偲ぶかのように華麗に咲き誇ります。
木曽三川公園(花が溢れる河川公團)●岐阜県・海津市
春のチューリップ祭りをはじめ、四季咲きのバラや初夏のポピー、秋にはコスモスや和菊・洋菊など、季節ごとの花が一.面に咲き誇ります。
祭り
飛騨の命、飛騨の誇り「高山祭」(岐阜県高山市)
動く陽明門と呼ばれる豪華絢燗な屋台(山車)が特徴。獅子舞、大太神楽、雅楽、闘鶏楽、精巧に動くカラクリ人形など見所もいっぱい。この高山祭は春の山王祭、秋の八幡祭の年2回行われます。
春4月14・15日、秋10月9・10日
古川祭岐阜県飛騨市古川町)
エネルギッシュで迫力ある起こし太鼓と、飛騨の匠が心魂を打ち込んで造ったといわれる華麗な屋台が見どころです。4月19・20日
岐阜の夏を鮮やかに彩る「長良川花火大会」(岐阜県岐阜市)
新作花火や豪快なスターマイン、長良川を横切るナイアガラの滝などがあります。
戦国給巻が蘇る「ぎふ信長まつり」(岐阜県岐阜市)
天下の名将・織田信長の偉業を偲んで開催。日曜には歴史が蘇る騎馬武者行列や少年少女の時代行列が壮大なパレードを行います。
飛騨荘川ふるさと祭り岐阜県高山市)
荘川町内の神社から30頭の獅子頭が、飛騨荘川ふるさと祭りに集結。山里の郷愁を想いおこすかのように、壮大な舞をくりひろげます。10月中旬
下呂温泉まつり岐阜県下呂市)
5頭の龍と椀みこしが松明をかざし、爆竹を轟かせて街を練り歩きます。「下呂おどり」では誰でも飛び入り参加できます。ラストは花火と音楽の大競演「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」が夏の夜空を彩ります。8月1日~3日

下呂温泉

草津、有馬と並ぶ天下の三名泉の一つ。飛騨の山々に囲まれ、飛騨川沿いに近代的な旅館が立ち並びます。
飛騨高山温泉
北アルプスに染みこんだ雪溶け水が温泉となって湧出した飛騨高山温泉。肌がつるつるになる効果があります。

新穂高温泉

蒲田、宝、佳留萱、槍見、中尾、穂高、新穂高のエリアに高温で湯量豊富な湯が湧出します。日本有数の露天風呂天国として人気の山の温泉です。

平湯温泉

自然林に囲まれ、奥飛騨の雰囲気が満喫できる湯。古くから天下の名泉と謳われ、武山信玄ゆかりの湯治場として栄えてきました。

新平湯温泉

奥飛騨温泉郷のほぼ中心に位置した川岸に開けた山里の湯。温泉街には、素朴さと賑やかさを兼ね備えたいで湯の風情が漂っています。

濁河温泉

御嶽山の中腹、標高1800mの高所に湧く、湯屋、下鳥と並ぶ小坂温泉郷の一つ。原生林に囲まれた渓谷に臨む仙郷のような所で、秘湯ムードが漂っています。

長良川温泉

金華山の麓、清流長良川沿いに位置します。ライトアップされた岐阜城や、長良川伝統の鵜飼のかがり火を眺めながらゆったりと湯につかることができます。

天領として発展し飛騨の小京都ともいわれる惰緒ある街並みや伝統の味覚など魅カは多彩。歴史スポットも多くのんびり散策が似合う街。

飛騨高山クア・アルプ」全天候型温泉プールでリフレッシュ。17種類のヘルシーバスを体験できるバーデゾーンや、プール、飛騨高山温泉が楽しめ、ゆったり寛ぐことができる施設です入場料/800円

世界初のエコロジーがテーマの「飛騨高山テディベアエコビレッジ
復元された130年前の合掌造りの建物に、1世紀に渡るベアたちの時間と物語がちりばめられています。各国アーティストによるエコロジーのメッセージを込めたベアなど約1000体の展示は圧巻開館時間/1O時~18時(1・2月は不定〕休館日/4月~12月無休(1~3月は不定休)入館料/ 600円

繊細で茎麗なガラス芸術が並ぶ「飛騨高山美術館
19世紀にヨーロッパで花開いたアール・ヌーヴォー。煌びやかなガラスエ芸や美しい家一具などが公開されています。ルネ・ラリックが作ったガラスの噴水は必見の美しさ。入館料1300円

飛騨高山まつりの森
高山まつりの感動を再現。山をくり抜いて作った全国初の地中ドームの中に、絢欄豪華な屋台が輝きます。入館料1000円

昔詣のような風景が広がる「飛騨民俗村飛騨の里
飛騨各地から、代表的な造りの民家三十数棟を移設。田んぼや水車小屋、池などが広がり、飛騨の昔ばなしが蘇ったよう。民芸の実演や体験、季節のイベントでは昔の飛騨の人々の暮らしを感じることができるでしょう。夜間ライトアップが行われる時季は、幻想的な光景を楽しむことができます。入場料700円(子供200円)ライトアップ/300円(子供100円〕

光記念館
夫人から子供まで楽しく学べる博物館・美術館複合型ミュージアム。古代マヤ遺跡をモチーフにした美しい建物は必見。展示も日本画等の美術、自然史、古代文明と見所多数。更に、特別展も年3回開催し、春は北斎冨嶽三十六景展、夏はシルクロード展、秋冬は近代日本画名品展を開催。入館料900円

高山祭屋台会館」高山祭に実際に使われている屋台を、交替で常設長示しています。高山祭の雰囲気を味わうと共に、飛騨の匠の技が堪能できます。入館料820円

高山陣屋」高山城主金森氏の下屋敷の一つとして建てられ、徳川幕府の直轄地となってからは、郡代や代官が治政を行いました。江戸時代の御門や役所や吟味所などが当時のままの姿で残っています。入場料420円

飛騨国分寺」聖武天皇の発願で全国に建てられた国分寺の一つで、およそ1200年前の創建です。境内の三重塔、秋の大イチョウは一見の価値有り。本堂拝観料300円

宮川遊歩道」川を泳ぐ鯉を眺めながらのんびり歩けば、川魚や、それを狙う鷺の姿に出会えるかも。また鴨も多く、初夏から秋にかけては可愛い小ガモの姿があちこちで見られます。
日下部民藝館」天領時代幕府{代官所)の御用商人として栄えた目下部家の住宅。火災の為、明治12年に再建されたものですが、様式は江戸時代の高山町造りそのまま。どっしりとした梁や出格子などからは、懐かしい雰囲気が漂ってきます。入館料500円

上三之町界隈の町並み」宮川の右岸に広がる上三之町界隈は、美しい出格子の町家が立ち並び、通りには今も人カ車が走ります。高山情緒を味わいながら民芸品を見たり、酒蔵・みそ蔵を訪ねてはいかがですか。

鑑嘗驚建築当時のまま残るからくり屋敷「飛騨民族考古館
上三之町の一画に建ち、高山城主・金森家の御典医の住居と伝えられています。江戸時代の代表的な町家造りですが、忍び窓、吊り天井などの仕掛けが、戦国武家屋敷を思わせます。入館料500円

高山市郷土館
多種多様な飛騨の歴史と文化を紹介しています。祭り屋台や町家に見られるような、独特の高山文化が様々な資料によって紹介されています。高山城主ゆかりの品や町人たちの生活、伝統工芸、酒造り、文学など多彩な資料を見ることができます。入館料300円

さんまちを見渡す高山の近代史「市政記念館
明治28年に高山町役場として建てられたもので、名工坂下甚吉による格天井や鉄柵など、手の込んだ仕事は見応えがあります。入館無料

"朝市"
地元の人たちも利用する朝市は多種多様な品が並び、気さくに買い物ができる「高山の台所」。民芸小物や自家製漬け物などの手作りの品々や、新鮮な野菜に果物、花などが並びます。宮川沿いと高山陣屋前で開かれます。

陣屋前夜市
毎年8/11~13に開催される夜市。朝市と同じく地元特産品の他にも、懐かしい遊びや夜店、伝統工芸の実演などで賑わいます。

禿騨物産館
平成の陣屋門をくぐり、足湯(無料)でひとやすみ。館内へと足を進めると、古い街並みにいるかのようなレトロな雰囲気を味わえます。飛騨一円の名産品が7000アイテムも取り揃えられ、見て歩くだけでも楽しめます。店内はバリアフリー。●7:OO~22:00●年中無休●入場無料※高山グリーンホテル併設

酒蔵めぐり」1月中匂~3月中旬にかけて、8つの蔵元が週間交代で公開されます。普段は見られない酒蔵見学や、蔵元のお話を聞いたりなど、一味違う飛騨地酒めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

瀬戸川沿いに並ぷ出格子の商家や白壁造の土蔵。
飛騨の奥座敷といわれる旅情ゆたかな街には伝統的な祭とともに匠の技を伝える見どころも。

飛騨古川まつり会館
やぐらの上の大太鼓を、数百人の裸の男が守りながらぶつかりあう古川祭の臨場感あふれる立体映像や、からくり人形、伝統工芸の実演などが楽しめます。入場料800円

飛騨の匠文化館
飛騨の匠の伝統を守り続けるすばらしい工芸品は古川の自慢の1つ。その木匠の技の粋を、じっくり鑑賞してみては。入場料300円

円光寺
瀬戸川沿いにある浄土真宗西本願寺派のお寺。四季折々の姿が、瀬戸川沿いの道にも彩りを添えます。

真宗寺
荒城川沿いにある一三寺まいりのお寺のひとつ。荒城川沿いにあります。

瀬戸川治いの町並み
町の中心を流れる瀬戸川には鯉が泳ぎ、そのほとりには出格子の商家や白壁土蔵の造り酒屋など、歴史を偲ばせる古い町並みが続きます。

ガラス美術館 駒
幕末から昭和初期にかけて作られたガラスエ芸品が白壁土蔵の建物に並ぶ、浪漫あふれる美術館。入館料300円。

本光寺」飛騨の匠の技巧を尽くした木造建築が見事で、飛騨では最大の建造物。

平湯温泉、新穂高温泉、新平湯温泉、福地温泉、栃尾温泉の5つの温泉からなる奥飛騨温泉郷。
それぞれに異なる趣き、泉質、景観を楽しみましょう。

平湯温泉:湯治場として長い歴史を持つ奥飛騨温泉郷の玄関口です。戦国時代に発見された歴史ある湯。緑に包まれた情緒溢れる湯の里です。轟音をたてる名漠、平湯大滝も必見です。
平湯大滝」:世界に日本アルプスを紹介したウェストンは、平湯大滝を称して、「渓谷の問に柔らかくかかった絹のリボン」と言ったとか。流れたまま緒氷した冬の滝は、特に幻想的です。
ひらゆの森」露天風呂の湯めぐりからカフェ、レストランも充実。駐車場入口には足湯もあります。入浴料500円。
平湯民俗館平湯の湯」風格ある茅葺き屋根の建物の奥に男女別の大きな露天風呂があり、木々の葉音を聞きながら足を伸ばせます。入浴料500円。
アルプス街道平湯」平湯温泉の玄関口、バスターミナルの建物の3階には北アルプス笠ケ岳が望める展望風呂があります。入浴料600円。
神の湯」平湯温泉発祥の湯で、安房峠に向かった山間にある男女別の露天風呂。森の中の湯といった幹事で情緒満点です。入浴料500円。

新穂高温泉:ダイナミックな北アルプスが四季の彩で魅了する温泉郷です。渓流沿いの露天風呂から仰ぐダイナミックな北アルプス。奥飛騨温泉郷の最奥、北アルプスの麓に位置します。絶景を楽しめる露天風呂が点在し、湯量も豊富です。
新穂高ロープウェイ」:新穂高ロープウェイは、アルピニストの気分を味わいたい人におすすめ。笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、焼岳などの大パノラマがみごとです。第1ロープウェイから第2ロープウェイと乗り継いで西穂高口まで上がれば、より一層の絶景が楽しめます。
新穂高の湯」蒲田川の河原にある露天風呂。奥飛騨の山々と、眼下に渓流を見下ろす絶景がたまりません。入浴料、寸志(200円程度)※4月下旬~10月中旬
神宝乃湯」新穂高ロープウェイのしらかば平駅そばにあるビジターセンターに併設されており、四季折々の北アルプスの表情を間近に堪能できます。入浴料600円。
ひがくの湯」県道沿いの立ち寄り湯で、ドライバーに人気。軽食・喫茶コーナーや、休憩室も完備。入浴料700円。
新穂高アルペン浴場」新穂高温泉のバスターミナルにある公共浴場。

新平湯温泉:奥飛騨の各地を結ぶ拠点に風呂自慢の宿が点在します。奥飛騨の各地を結ぶ観光拠点に湧く温泉。奥飛騨一の賑わいを見せています。
可愛い熊たちが待つ「奥飛騨クマ牧場」:ツキノワグマを中心に、世界各地の珍しい熊たち約150頭を飼育しています。可愛らしい仕草でえさをねだられると、猛獣だということを忘れてしまいそう。入場科1,000円。
ヘルシーランド奥飛騨タルマの湯」圧注浴、薬湯浴など約10種の浴槽には、5種類の温泉が使い分けられています。露天風呂、サウナ、温泉プール、ジムも完備。入浴科800円。ヘルシーランド奥飛騨の駐車場内で開かれる朝市。地元農家で栽培された農産物や、手作り民芸品が並びます。4月下旬~11月下旬。

栃尾温泉:蒲田川のせせらぎと素朴な湯に憩う場所。山と緑に囲まれた素朴な湯の里は、富山地方からの奥飛騨温泉郷の入り口に位置します。
荒榊の湯」蒲田川の川原に造られた荒神の湯は、開放感いっぱいの公共露天風呂。山々に抱かれた岩風呂では、自然との一体感が味わえます。入浴料は寸志(200円程度)。

福地温泉:ひなびた佇まいが懐かしく感じる山里の湯。国道からそれた場所に広がるこじんまりとした温泉街で、歴史ある朝市が有名です。
福地温泉朝市」新鮮な野菜や山菜など特産物、民芸品がそろっています。営業時間6時~10時30分(4月~11月)※時期により時間変更有り。
昔ばなしの里」民家や水車小屋がある奥飛騨地方の山村を再現した施設。温泉だけでなく、郷土料理や機織りの体験(要予約)ができます。入浴料500円。

大自然の美しさと雄大さに感動
乗鞍山麓 五色ヶ原散策」:ブナ、ミズナラ、シラビソなどの木々、ほとばしる滝や静かに水を湛える池、貴重な動植物など、五色ヶ原の森は長い問、未踏の地として守られてきた場所です。その神秘的で雄大な白然の宝庫を、ガイドといっしょに散策できます。催行人数/2名~10名※要予約。散策可能期間5月下旬~10月下旬※天候等の都合により出発できない場合もあります。

雲の上の楽園「乗鞍スカイライン
雄大な乗鞍岳へ美しい高山植物を求めて散策してみませんか。今、乗鞍岳は貴重な白然を守り、利用者の快適な利用環境を保護するため、マイカーによる通行の規制を実施しています。代替バス・観光バス等でご利用ください。※冬季、及び降雨、降雪、強風等の場合は閉鎖

下呂濁河湯屋
湯治場として平安時代からの長い歴史があり、有馬、草津とともに日本三名湯の一つ下呂温泉。濁河は御嶽山七合目にある名湯。
下呂温泉合掌村」:白川郷などから移築した10棟の合掌家屋で、日本の原風景そのものの集落を再現。影絵劇や足湯も楽しめるほか、陶芸・陶器絵付け・絵すきの体験もできます。入場料800。

南ひだ健康道場」:無農薬・無化学肥料栽培で作られた地元産の食材を使った料理・お菓子作り、太極拳やヨガ、クラフトアート、森の健康ウォークなど健康について考えさせられる体験メニューが36種類以上あります。菓子づくり300円、クラフトアート200円、他
禅昌寺」:天下十刹に数えられる、由緒正しい古禅寺です。金森宗和による茶室と庭園、雪舟筆の大達磨像、狩野永徳の菊花屏風など貴重な美術品も鑑賞できます。
巌立峡」:御嶽山の大噴火でできた巌立峡は、荒々しい岩肌が迫力の大絶壁。高くそびえる柱状節理、小さな洞窟やいくつもの美しい滝があり、新緑や紅葉の頃はまさに絶景
噴泉池」:温泉街のシンボル、下呂大橋のたもとにある噴泉池。河原の石を組んだだけの正真正銘の露天風呂で、源泉が満ちています。温泉街のネオンを眺められるタ景が情緒たっぷりです。
ビーナスの足湯」:大正時代から続く共同浴場「白鷺の湯」入口にある足湯。西洋風の建物とビーナス像が、温泉街に彩りを添えます。
食の館」:2008年秋オープン。下呂が自信を持っておすすめする食のレプリカを展示するギャラリーです。入館無料。
温泉寺」薬師如来の化身といわれる白鷺が舞い降りて、新しい源泉を村人に知らせたという伝説があるお寺。また温泉の歴史を記した「湯文」など貴重な文化財も所蔵されています。
「下呂発温泉博物館」:温泉が湧き出すしくみや、泉質、効能などが楽しく学べ、温泉の発見伝説、江戸や明治の温泉番付などがわかる輿味深い資料も満載です。足湯や歩行浴などの癒しのコーナーも充実しています。定休日木曜日。入館料400円。

宗祓水に代表される清水の都・郡上八幡は惰緒あふれる古い街並みや味わい深い郷土料理も楽しみです。自然豊かな荘川、世界遺産の白川郷と魅力は多彩。

ひるがの高原「牧歌の里」:広々とした花畑があり、牧場では牛や馬、羊たちとの触れ合いが楽しめます。パン作りやキャンドル作りなど、子供から大人まで楽しめる体験メニューもあります。入場料1,100円;開園期間/4/18~11/23。
和歌をテーマにした風雅な野外博物館「古今伝授の里フィールドミュージアム」:
東氏館跡庭園や篠脇城など多くの歴史遺産が現存している地域で、稀少植物も咲く美しい白然と、和歌に親しめる東氏記念館、古今和歌絵巻を展示した和歌文学館などを含めた広大な野外博物館。東氏記念館・和歌文学館共通入館料500円。
世界遺産「白川郷」:展望台に登って見下ろせぱ、ここが山々に囲まれた集落だというのが、よく分かります。集落の横を流れる川と、すぐそぱまで迫っている山々と、その間に広がる合掌造りの家々。お寺までが合掌造りの町は、音ながらの長閑な時聞が流れているようで、ゆっくり散策を楽しむにはぴったりの場所。1995年、富山県の五箇山合掌造り集落とともに、世界遺産に登録されました。

道の駅にある立ち寄り湯「ひだ荘川温泉桜香の湯」:道の駅「桜の郷荘川」内にある天然温泉。高山や白川郷への道中に温泉で癒されてみてはいかがですか。入浴料700円。アメニティやタオルなど貸出無料。
可憐な水芭蕉が咲き誇る「ひるがの湿原植物園」:春から夏にかけて見られるワタスゲ・水芭蕉・ザゼンソウは、日本の最南限の自生地。その他100種を越す高山性・湿原性の植物が自生しています。入園料300円。開園期間4月下旬~10月上旬。

郡上八幡」名水の町として知られる郡上八幡。奥婁渥の山々から流れる吉田川など3つの川が合流する地形の恵みが、おいしい水を与えて<れます。町捗きで出会う水飲み場も、そんな恵みを訪れた人全てに伝えて<れています。

郡上八幡城」戦国時代末期、遠藤盛数が砦を築き、数々の輿亡を経て歴史を重ね、明治4年、廃藩置県で廃城となりました。残された石垣上に現在の天守閣が再建されたのは昭和8年です。入城料300円。
宗砥水」宗砥水は「日本の水百選」の第1号。室町時代の連歌の達人、飯尾宗祇がこの地に庵を結び、茶の湯に愛用したことが名の由来です。
郡上八幡博覧館」大正時代の建物を活用し、郡上八幡の水、歴史、伝統工芸、踊りなどを分かり易く紹介しています。郡上おどりの実演、体験も行っています。入館料500円。
やなか水のこみち」約8万個の川石で装飾したこみちの周辺には、3つの美術館・博物館があります。奥へ進めば、江戸時代にあった長屋の面影を残す路地へとつながっています。
いがわこみち」鯉やアマゴが泳ぎ、水舟や共同井戸などがある伝統的な風景が続くこみちです。清らかな流れと緑が包む空間に心が和みます。
食品サンプル作り」:食品サンプルの製作は、郡上八幡の地場産業。築150年になる町屋を利用したサンプルエ房では、プロの手による手作りの製作工程見学のほか、サンプル作りの体験もできます。
郡上おどり体験」(郡上八幡博覧館〉:郡上八幡の夏の風物詩・郡上おどり。郡上八幡博覧館では夏じゃなくても毎日郡上おどりを実演。一緒に楽しくおどってみませんか。
そぱ打ち体験」(そばの里荘川〉:五連水車がシンボルのそばの里。地元ダナ高原産の蕎麦を挽き、荘川の源流水を使用した蕎麦が食べられます。蕎麦打ち体験もできます。

車がなかった江戸時代、人はこの道を通って江戸から京へ、京から江戸へと旅をしました。中山道の三つの宿場町として栄えた中津川で、古人の足跡をたどってみませんか。

馬籠宿」:中山道四十三番目の宿場で面影は江戸時代そのまま。文豪島崎藤村のふるさととして知られ、その様子は「夜明け前」に描かれています。
馬籠峠」:標高八百一メートルの峠は中山遺の難所。頂上には明治二十四年に峠越えをした正岡子規の句碑が建てられています。
藤村記念館」:藤村の生家、旧本陣跡に昭和二十二年、村の若者達によって建てられた記念館には藤村の蔵書や直筆原稿などが展示されていす。

落合宿」:中山道四十四番目の宿場として栄えた町。美濃路の最東端にあたる宿場の両端には敵の侵入を防ぐために道を鉤の手に曲げた枡形が残っています。

落合の石畳:くねくねとした曲がり折りが続く急な坂道であった難所を通りやすくし、大雨時の道のぬかるみを防ぐために自然石を敷き詰めた惰緒ある石畳が続きます。
クアリゾート湯船沢」:天然の中津川温泉は別名「美人の湯」。庭園露天風呂やサウナで疲れを癒し、水着で入る機能風呂ではプール、ウォータースライダーなど多彩なアクア施設が楽しめます。

落合宿本陣跡」:宿場のほぼ中央に位置する本陣は中山道で現存する数少ない本陣建築。加賀藩前田家から火事見舞いに贈られた格式の高い門です。

中津川宿」:江戸時代に中山道四十五番目、東濃随一の宿場として賑わった町で、寛政年間には二十九軒の旅籠が軒を連ねました。
旧庄屋屋敷(現曽我家宅):中津川村の庄屋、肥田九郎兵衛が住んでいた屋敷。火事の時の類焼を防ぐための防火壁として隣家との境に高い壁を設け、その上端に小屋根を置く、「卵建(うだつ)をあげた」建物はみごとです。
妻寵宿」:日本初の町並み保存地区とされ、電柱を目のつきにくい所へ移動するなど江戸時代のままの風景がそのまま残されています。

恵那峡」:恵那峡をとりまく奇岩群は、自然が創り出した造形美そのものです。木曽川を堰き止めた大井ダムは、日本初の発電用ダム。その人造湖・恵那峡は自然と人工の美が調和した景勝地で、奇岩めぐりなどを楽しめる高速ジェット船が運航しています。
花フェスタ記念公園」:世界中から集めた約7千品種、6万1千株のバラが咲き乱れる日本一のバラ園をはじめ、一年中花が絶えることはありません。入場料800円。12月~3月は400円。
ストーンミュージアム博石館」:世界各地の貴重な鉱物や石を展示。実物の10分の1の大きさのピラミッド(1辺23m、高さ14・6m)の内部は巨大迷路になっています。入場科800円(宝宿探し体験セット/1,600円)。

犬山・関
歴史ある城下町の情緒と鵜飼などの伝統も残る長良川温泉と犬山。犬山は明治村も要チェック。刀鍛冶で有名な関は旅情あふれる優美なまち。
日本モンキーパーク」:登録博物館・日本モンキーセンターの珍しいサル70種類以上約700頭あまりが集まる世界サル類動物園を中心に、遊園地やレジャープール(有料)を併設したレジャー施設です。入園料1600円。
明治村」:村内には重要文化財10棟を含む64棟の日本の近代建築の先駆けとなった明治時代の建物の数々が移築されています。往時を偲ばせる飲食グルメやSL乗車体験など、文明開化の薫り溢れる時感浪漫を満喫できます。入場料1600円。
平成記念公園日本昭和村」:棚田や茶畑、小魚の生息する小川など、昭和30年代の里山のなつかしい風景を再現しました。四季折々の自然や小動物とのふれあい、様々な体験メニューなど、大人には懐かしく、子供には新しい昭和時代を体感していただけます。入園料800円(12~2月は400円)。
岐阜大仏」:高さ約14m、金色に輝く大仏は木と竹と粘土で型を作ったものに経典が書かれた和紙を貼り、金箔で仕上げるという珍しい技法で造られました。
美濃和紙の里会館」:紙・和紙の歴史や製造法などを紹介した展示室があり、紙すき体験も楽しめます。入館料500円。
木曽川うかい」:鵜飼いとは、飼い慣らした鵜を使って鮎などを捕る古来からの伝統漁法です。木曽川のうかいは約1300年の伝統を誇り、鵜匠が古式ゆかしく鵜を操ります。平成21年5月11日~10月15日。

川原町界隈」:格子戸のある古い町並みを今も残し、狭い間口に長い奥行きという昔ながらの日本家屋が軒を連ねています。レトロな雰囲気を残す老舗の店に、ここ数年は町屋を利用したモダンな飲食店なども加わり、新しい魅力もプラス!
岐阜城」:信長によって天下統一の拠点となった岐阜城。最上階からは岐阜市街・周辺部はもちろん、名古屋市街や遠く伊勢湾、御岳まで見渡すことができます。
岐阜公園」:金華山の麓に広がる大自然に包まれた公園には、信長庭園をはじめ、信長居館跡、博物館・美術館等の多くの施設が並びます。
鵜飼観覧船造船所」:匠の技で建造される、昔ながらの伝統的な和船・鵜飼観覧船。造船所内には、鵜匠が実際に使用していた鵜舟も展示しています。
ぎふ長良川の鵜飼」:鵜飼の歴史は古く、中でも長良川の鵜飼は1300年の伝統を誇っています。俳聖松尾芭蕉も「おもしろうて やがて悲しき鵜舟かな」という句を詠みました。6隻の鵜舟が川面を下ってくる様はまさに壮観。鵜匠によって自在に繰られる鵜の動き、かがり火に照らし出される鵜匠の装束、「ほうほう」というかけ声が、見るものを幽玄の世界へと誘います。

新着情報

7月初旬から9月初めまで32夜にわたって踊る『郡上おどり』2009-8-4更新

お囃子と下駄の音、そして川のせせらぎが山あいにこだまする初秋の風情。郡上おどりは、「花笠おどり」「阿波おどり」と並ぶ日本三大民踊の一つで、おどりの由来は、江戸時代の初期に郡上領主が領民の融和をはかるためにこれを奨励。400年以上の長い歴史の中で10種類の踊りが受け継がれてきました。ゆったりした調子のもの、テンポの速いもの、お職子のあるもの、無いものと変化に富み、組み合わせることで夜を徹して踊り続けることができるのです。郡上踊りは「踊るおどり」が魅カです。全国から集まった観光客も地元の人も一つの輪になって踊る。国重要無形民俗文化財指定の郡上おどりですが、誰でも気軽に参加できます。とび入りで踊りたい方のために、呉服店や旅館に浴衣レンタルがありますが、下駄だけは必ずご用意を。あの下駄を鳴らす音こそ踊りの調子を高める郡上おどりの特徴なのです。踊り教室「郡上おどり体験プラン」も用意されています。期日/9月5日(土)まで、会場/八幡町市街地一帯、郡上八幡観光協会。0575(67)0002

『長良川鵜飼」

漆黒の闇の中、赤々と燃える篭火(かがりび)を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法。まるで千古の昔にタイムスリップしたような幽玄の世界へ誘います。「鵜匠」という地位を与え鵜飼を保護したと言われる織田信長。松尾芭蕉は鵜飼を見物し、名句を残しています。鵜匠の正式な職名は、「宮内庁式部職鵜匠」といい、世襲で受け継がれています。伝統的な鵜飼用具122点は国の重要有形民俗文化財、鵜飼漁は県重要無形民俗文化財に指定。期日/10月15日(木)まで※中秋の名月一10月5日(月)と、川の増水時は中止
岐阜市観光コンベンション課、058(265)4141

日本三大美祭の一つ「秋の高山祭」

祇園祭」「秩父の夜祭り」と並んで日本三大美祭の一つに数えられる秋の高山祭は、桜山八幡宮の例祭で、例年約22万人の人出でにぎわいます。飛騨の匠の技が生きる11台の華麗な屋台が町を巡る「曳き回し」は高山祭だけの貴重な行事。屋台は"動く陽明門”と言われるほど美しい国の重要有形民俗文化財です。呼び物のからくり奉納では、人形たちの演技に思わず魅了されてしまう。そして、杵姿(かみしもすがた)など数百名の大行列は絵巻物のようにきらびやかです。期日/10月9日(金)・10日(土)まで、会場-桜山八幡宮周辺。高山市観光課0577(32)3333