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日帰り和歌山・加太温泉と湯浅町散策

 今回はジャンボタクシーにて和歌山へ行ってきました。
阪神高速京都線を利用し、車を南へ走らせます。十条から門真まではわずか20分、渋滞などもなく、快適に早く到着します。

和歌山城

 和歌山城は駐車場から少々(80段程度)階段を上ると天守閣に到着です。天守閣内は博物館となっており、鎧などが展示されています。この日はあいにくの雨でしたが、天候がよければ和歌山城下を見渡すことができます。

加太漁港

 昼食はあまり知られていませんが、和歌山市内の温泉で、加太温泉というのが加太漁港のそばにあり、そちらで海の幸とご入浴を楽しんで頂きました。昼食後は、改装したての1階でコーヒータイム。女性ばかりの旅の為か、話が弾みます。外はやっと小降りになってきました。
 

角長
角長

その後、高速道路を利用し、有田郡湯浅町へ向かいます。みかんの一大産地でもある有田ですが、ここ湯浅町は、日本の醤油の発祥地でもあります。昔ながらの作り醤油を営まれている「角長」へ展示蔵などを案内していただき、お買い物もできました。近所には金山時味噌を作っている味噌屋などにも行き、試食・お買い物をしたりしました。

 帰りは阪和道の和歌山ICまでが工事渋滞の為、漁港でお買い物を考えていたのですが、間に合わず残念でしたが、サービスエリアにてゆっくり時間をとらせていただきました。
阪和道はこの夏(2010年)2車線化になり、渋滞がかなり減ったのですが、この時は2車線化の最終工事が入っていた為渋滞となりました。