FrontPage>おすすめ三重旅行>答志島・神島・菅島・坂手島

美しい海の上に,浮かぶ緑の島々へ鳥羽にある答志島、神島、菅島、坂手島4つの離島。島には細く入り組んだ路地が今もなお残り、漁村ならではの知恵や工夫が受け継がれています。そんな昔ながらの島の文化や味わいを、島の人々と一緒に体験したい。鳥羽の島々はそんなあなたにぴったりです。海女小屋体験や、路地裏散歩など、島のかあちゃんをはじめ島に住む人々の手作りの各種体験もあります。

和具・答志・桃取の3つの港からなり、伊勢湾内に浮かぶ島の中では面積・人口ともに最大です。3つの町はきれいな海水浴場や漁師町のならではの風情があり、答志島スカイラインで結ばれています。

鳥羽市街の目と鼻の先の海上に浮かぶ坂手島には、倭姫命の紫錦城かあったという伝説か残っています。島のあやめ池に群生しているあやめは、倭姫命か巡行の際に植えたものなのだとか。

三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として有名な周囲約四キ□の小島。今も美しい白然か残されています。佐田浜港からは約50分の船旅で、目印は明治に建てらわた神島灯台です。

海産物が干してあったり、漁師らしい人か立ち話していたり、菅島港の周辺は漁師町そのものといった感じです。この島では、今でもたくさんの海女さんか活躍して、アワビを採っています。

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