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世界遺産の石畳の道を歩こう
尾鷲市と紀北町(海山区)の境をなす峠。一面にシダを敷き詰めたような桧美林の中に、約2キロにわたって美しい石畳が続きます。夜泣き地蔵、馬越一里塚、可涼園桃乙句碑、桜地蔵など、史跡も多く、ぜひ訪れたいおすすめコース。峠の東には天狗倉山へのハイキング道が通じており、巨岩の上から尾鷲港が一望でき、馬越公園は桜の名所です。

「熊野古道センター」は、古道を訪れた人のサポートセンターであり、熊野古道の歴史や風土などの研究、保存活動、様々な情報の発信を行っています。隣接する「夢古道おわせ」では特産品販売、地元の主婦による句の食材を使った家庭料理バイキング、海洋深眉水を使ったお風呂「夢古道の湯」があります。入浴料600円。

獅子が熊野灘に向かってほえているかのよう。熊野古道とともに世界遺産です。

鬼ヶ城城跡の展望台からは熊野灘が一望できる絶景スポツト。熊野古道とともに世界遺産です。

四熊野古道と言っても、いくつかのコースに分かれ、歴史や趣は様々。謂り部からそれぞれの歴史や自然の話を聞きながら、古道散策をしてみませんか?語り部料金/語り部1名・1コースにつき5000円~。お問い合わせ/東紀州観光まちづくり公社

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