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4泊6日オーストリア・音楽の都ウイーン

初めてのヨーロッパ。
今回は料金の関係上、ルフトハンザ航空を利用し、フランクフルト経由で行きました。
ルフトハンザ航空
関空を11時出発し、フランクフルトまでは12時間の空の旅。
行くまではどうして12時間を過ごそうか不安でしたが、乗ってしまうと映画を2本見て、うたた寝して、食事も3回ありと気が付けば10時間ほど経っており、
多少お尻は痛くなりましたが思っていたより短い時間でした。

フランクフルトでの乗り換えの際にEUへの入国審査を済ませます。
空港が大きすぎて入国審査アもあるので、約2時間のトランジット(乗換時間)もあっという間でした。
ヨーロッパでは、ロンドンのヒースロー空港、パリのシャルル・ド・ゴール空港と並ぶ大規模空港で、ルフトハンザ最大のハブ空港です。

フランクフルトからウイーンまでは1時間程度で到着です。フランクフルトまでを考えるとあっという間です。

日本との時差は8時間(サマータイム時は7時間)で、ウイーン到着時は現地時間で18時。
この日はホテルで夕食を取り寝るだけとなりました。

宿泊ホテルはウイーン旧市街から1キロほど離れたサボイエンホテルで、部屋が広く長期滞在でも十分に耐えうるホテルだと思いました。

時差の為か22時には寝ましたが、夜中の1時、3時、5時と何度となく起きてしまいます。

2日目からはウイーンカードを利用し、旧市街を中心に散策します。
ウイーンカード
ウイーンは路面電車(トラム)、地下鉄、国鉄と鉄道が縦横無尽に走っており、ウイーンカードはいわば乗り放題券で、今回は3日間乗り放題の物を事前に現地でご用意いただきました。

ホテルを出ると徒歩1・2分でトラムの駅と隣には地下鉄の駅もあります。
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利便性は抜群です。
ガイドさんと一緒にトラムに乗り4駅でまずは国立オペラ座に到着です。
国立オペラ座
ここから歩いてリンク内にあたる旧市街へ。
(リンクとは環状道路のことで、その昔、城壁があったところを取り壊し道路にしたもので、道路幅は約60mあります。)

ケルントナー通りというメインストリートを歩くとどこを見ても絵になる景色で旧市街全体が世界遺産というのもうなずけます。
シュテファン寺院を中心に直径約1.5kmのこの旧市街とその周りに多くの歴史的建造物が立ち並びます。

1 (13)ケルントナー通り
国立オペラ座を左手に見ながら歩くとその次に左手に見えるのがザッハホテル。
チョコレートケーキのザッハトルテ発祥の地です。

1 (11)ザッハホテル
そこから100mほど行くと左手にカプツィーナー教会が見えてきます。
ここは外見の派手さはないですが、ハプスブルグ家の12人の歴代皇帝を含む150人の柩が安置されているところとして有名です。

1 (17)カプチーナ教会
次に向かったのはドイツ騎士団教会
入り口は普通ですが、入らせてもらうとそこは高いアーチ状の天井を持つ荘厳なすばらしい教会でした。

1 (33)ドイツ騎士団教会
ドイツ騎士団教会を通り抜けると頭上にシュテファン寺院の塔が見えてきます。
1 (44)シュテファン寺院
1359年に完成したこの寺院の南塔の高さは137m。
京都タワーが131mなのでそれより高いんです。
しかも装飾がすごい!
本当は北側にも同じ高さの物が立つ予定だったそうですが、財政難で途中までとなったそうです。
1 (62)シュテファン寺院 1 (56)シュテファン寺院
外観を一周するだけでもうっとりするくらい美しい寺院です。
ここにはモーツアルトの柩もあるとのことでした。
中へ入るとさらにすごい世界が広がっています。
宗教など関係なく思わず手を合わせてしまいました。
涙が出そうなくらい圧倒されます。
よくこんなものを考えつき、また建てたものだと感心させられます。
料金を払えば中央主祭壇の近くまで行けるのですが、今回は時間の都合上、残念ながら左手通路を進むのみにとどまりました。

1 (69)シュテファン寺院 1 (74)シュテファン寺院
シュテファン寺院をあとに進むと今度はバロック様式のペーター教会が見えてきました。
1 (107)ペーター教会
ここは天蓋に書かれたフレスコ画「聖母マリアの被昇天」が有名なところです。
今回は時間の都合で中には入りませんでした。

コールマルクト通りという高級ブティック街の向こうに王宮が見えてきました。
1 (112)コールマルクト通りブティック街 1 (113)
王宮の前には観光用の馬車が何台も停まっていて往時を彷彿させます。
1 (135)王宮 馬車 1 (121)王宮
王宮を通り抜けると新王宮が左手に見れ、通り過ぎるとリンクに出ました。
1 (155)新王宮
左手にとるとすぐに国立オペラ座に戻ります。

ここまでで午前中歩き回り見ることができました。
急ぎ足ですが、リンク内の主なところが見れたように思います。

リンク内のカフェで昼食。
昼食の最後はザッハトルテ
美味しーい!

昼からは地下鉄に乗り、シェーンブルン宮殿へ向かいます。
ここシェーンブルン宮殿は1743年、女帝マリアテレジアの命で行われた大改修でほぼ現在の姿になったところです。
1 (178)シェーンブルン宮殿 
宮殿内には1441の部屋があるとのことですが、見学できるのは最大でそのうちの40室。ツアーの種類によって変わります。
今回は40室を見て回りましたが、行程やその家族の豪華な部屋や広間を見ることができ感動しました。
意外にも漆塗りや東洋の絵も多く、驚きでしたが、説明によると、こういう豪華なものや、他にはないものを見せつけることで威厳を保っていたとのことです。
珍しい東洋の絵を壁にはめ込むことで、どうだ!っといった感じだったのでしょうか?
広―いお庭は向こうが見えないくらいの広さです。
宮殿の対面丘の上にはグロッリエッテと呼ばれる門のようなものが立っていますが、本来はここにも王宮を作る予定だったとか。
ここも財政難で立ち切れになったそうです。
規模が大きすぎ!

1 (198)シェーンブルン宮殿 1 (200)シェーンブルン宮殿
1 (186)シェーンブルン宮殿
グロッリエッテから見下ろすシェーンブルン宮殿もまた美しく、その向こうに見える旧市街の街並みも美しいです。
シェーンブルン宮殿からグロッリエッテまでは徒歩10~15分、帰りも考えると30分は見ておいた方が良いですが、上がってみる価値はあります。

一旦ホテルに戻り、しばし休憩。
夕方からは新種のワインを出してくれる洋風居酒屋のような「ホイリゲ」に行きました。
ウイーン中心部から 路面電車で20分くらいで郊外にあるホイリゲがたくさんあるようです。
食事を楽しんでいると、アコーディオンとバイオリンでの生演奏も始まります。
チーズ、ソーセージなどの食事と美味しいワインで気分は最高!
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翌朝3日目はホテルインスペクション(視察)。
私たち日本人向きのホテルをチョイスし5件回りました。

サボイエン(サヴォイェン)
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1件目は宿泊ホテルです。泊めていただいたスタンダードルームでも35m以上あるのでは?と思うほどの広さで、長期滞在するにはバッチリです。もちろん短期でも快適に過ごせます。
旧市街からはトラムで4駅、駅からは2分ほどです。地下鉄にも近く便利です。
ロビーも広く豪華な感じで、廊下も広く、朝食のビュッフェも美味しい!
これといって文句のつけようがないです。
3階から上は中央が吹き抜けになっていて館内の解放感も抜群です。
エグゼクティブルームは更に広くなり、スリッパやバスローブもつきます。
場所はリンクから約1キロ。国立オペラ座からトラムで4駅、そこから徒歩2分です。
地下鉄も2分で駅まで行けます。リンク内ではないですが、交通の便はいいです。

ヒルトン・ヴィエナ・プラザ
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リンクに面していて、日本大使館のほぼ斜め向かいに建つこのホテルはウイーン大学駅から200mほどの場所にあります。
ロビーはいきなりゴージャス!
ロビー右手にあるバーも洗練されています。
ただ、廊下の天井が低いのが多少気になりました。
黒を基調としたインテリアは良いも悪いもヒルトンで、ウイーンにいるのかアメリカにいるのかわからなくなりそうです。
室内もスタイリッシュな感じです。
旧市街に近いという立地条件の為、スタンダードのお部屋はちょっと小さめ。
最上階にあるスイートルームからの眺めは最高でした。ベランダに出ることもできます。
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ホテル・ド・フランス
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立地はヒルトン・ヴィエナ・プラザとほぼ同じ。ヒルトン・ヴィエナ・プラザからウイーン大学方面へ100mほど戻ったところに位置しています。
白と黄色を基調としたロビー周りはそれほど広くなくても解放感があります。
らせん状の階段や朝食会場などウイーンらしい趣があります。
正直スタンダードのお部屋はビジネスホテル並みに狭いです。
泊まるなら上のカテゴリーのお部屋がおすすめです。

ホテル・アストリア
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トラムで国立オペラ座に戻り、オペラ座の横のケルントナー通りを歩きます。ザッハホテルを通り過ぎ次のホテルがここアストリア。オペラ座からは100mもないくらいです。
リンク内、中心近くで観光にもお買物にもどこに行くにもベストな立地です。
格式ありそうな玄関とロビー、ロビー奥には古い2つのエレベーターが構えてます。
自分で扉を閉めるタイプのレトロなエレベーターは乗る価値あり。
個人のお客様には良いホテルですが、団体客にはこのエレベーター、4人づつしか入れない小さなエレベーターなので注意が必要です。
宿泊階は白を基調とした開放的な廊下です。
こちらもさすがに立地が良い為、スタンダードのお部屋は狭いです。
少しカテゴリーを上げると格調あるお部屋のインテリア、洗面も清潔感があり、好評果です。部屋によりますが、ベランダからはリンク内の趣ある街並みが見渡せ、眼下には観光客で賑わうケルントナー通りが見れます。
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グランド・ホテル・ウイーン
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最後は国立オペラ座へ戻り、リンクを左に曲がり100mほど行ったところになるグランドホテル。
入り口も入ってからのロビー周りも格調高く、「ザ・ウイーン」という感じの造りです。
ゴージャス!
1階部分だけではありません、廊下には各階要所要所に花が活けてあり、広々感もあり、お部屋もまた豪華です。
ウイーンに来た!っと思わせてくれます。
利便性も良く、旧市街にあるという立地条件に甘えることなく、お客様をもてなすことをきっちりしてくれるホテルだと感じました。
地下にはスーパーもあり、お土産物を安く手に入れることもできます。
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本格的な日本料理も食べれます。
至れり尽くせりのホテルです。
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色々なタイプのホテルを見せてもらいましたが、
私の一番のオススメは「グランド・ホテル・ウイーン」、もう少しリースバブルにという場合は「サボイエン」。あとは立地条件やお客様のお好みで!

グランド・ホテルの日本料理「雲海」にて昼食を取り、地価のスーパーでお買い物をして一旦ホテルへ戻り片付け。

フォルクスオーパーにてミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」観賞
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夕方は早めにフォルクスオーパーへ向かい、現地ランドオペレーターさんのコネクションで特別に開演前に舞台裏を見学させていただきました。
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舞台裏の広さにビックリ、また舞台に上がらせていただき舞台から観客席を見れたのは最高に良い思い出になりました。
大道具小道具など舞台に200人、オーケストラの音楽に90人と合唱60人、その他150人がソリストととして契約制でおられ、その他入れて530人がこのオーパーで働いているとのことでした。
120年前にできた建物はそのものも芸術性の高いものです。

一通り見せていただいた後は一旦外へ出て近くのカフェで軽く夕食を取り、フォルクスオーパーに戻ると既にすごい人です。
収容人員は1261席とのことですが、かなりの人が集まっています。
金曜の夜ということもあり、子供たちも多くみんなおめかししています。
こうして文化を育くみ継承しているんだと感じました。
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のあらすじは知っていたのでわかりやすかったのですが、
いかんせんすべてドイツ語なので何を話しているのか?
舞台の上(緞帳の上がっているところ辺り)に英語の字幕が付きますが、舞台と離れている為、舞台を見て字幕を見てとすると疲れてきます。
ま、ここは雰囲気を味わうということで。
舞台とオーエストラとの連携、また、歌が終わるたびに観客から拍手がおこり、舞台と観客との一体感がすごい!と感じました。
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4日目はある程度片づけをし、ゆっくり目の朝を過ごし、歩いてベルヴェデーレ宮殿へ向かいました。
地下鉄で行けば1駅です。
道中、街並みどこを見てもビルの装飾が美しく写真を撮りながら進みます。
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ベルヴェデーレ宮殿は横の入り口から入った方がチケット売り場や館内入り口には近いのですが、
その南側の正門から入ると大きさ、優美さが良くわかります。
街中を歩き建物の装飾には多少慣れてきましたが、ここは宮殿、また格別なものがあります。
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じっくりと外の装飾も眺めてみたいですが、宮殿内も広そうなので、チケットを買い北側の入り口から宮殿へ入ります。途中、北側のバロック庭園とソフィンクスの像が目を引きます。
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行ったのが冬の為、花々はなかったですが、冬以外の季節なら色とりどりの花々が迎えてくれたことでしょう。
中はさすが宮殿、見事な装飾が随所に施されています。
飾られている絵画や彫刻も私は疎いのでわかりかねますが、おそらくすごいものばかりだと思われます。
さながら美術館。
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お昼は時間ももったいないのと、地元の屋台の味も味わってみたいので、駅によくある屋台でケーゼクライナというのを食べました。
これは中にチーズが入った濃いめの味付けのフランクフルトをパンの中に差し込んだものです。ホットドッグをイメージしていただくとわかりやすのですが、ホットドックはパンに切り込みを入れていますが、これはパンに棒を突き刺して穴をあけ、そこにフランクフルトを差し込んでいます。
書いて説明するとあまりおいしくなさそうですが、これが美味しいんです!

昼からは美術史博物館へ向かいました。
1891年に建てられたこの建物自体も芸術品ですが、歴代皇帝、君主の収集品が展示されており、美術品の収集において、世界で最も豊かで優れている博物館の一つと評価されています。
さすが王宮コレクション!
1日かけて回りたいくらいの素晴らしい品々。
教科書に載ってるような絵画も多数。
建築物自体も装飾が見事で見ごたえがあります。
また、美術品の写真を撮っても良いのが太っ腹!
いくら時間がなくても半日はここで費やしたいところです。
中央にはカフェもあり、建築彫刻を見上げるだけでも値打ちあります。
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国立オペラ座
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夕方は効率オペラ座の館内見学ツアーです。
入り口は正面から見て左手にあり、この日は日本語の見学ツアーがありました。
不定期のようなので事前チェックが欠かせません。
ゴージャス!「これがヨーロッパの社交場なのか!」と頭に強烈な刺激をもらいました。
日本には無いなぁ。圧倒的な豪華さにオペラを見ずともうっとりします。
次回はビシッと決めてオペラを見てみたいものです。

翌朝早い為、ホテルに戻り軽く夕食を取ったのちパッキングをある程度済ましてしまいます。
5日目、朝6時15分にロビー集合でチェックアウトし、出発。
空港までは30分ほどで到着。
9:10分の飛行機でフランクフルト経由、関空へ戻ってきました。
帰りは乗っている時間は行きより約1時間短くて済みました。